のんびりゲーム

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プレイしたゲームの思い出話や感想

ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ゼルダの伝説神々のトライフォース

今回紹介するのはゼルダの伝説神々のトライフォースです。

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ゼルダの伝説神々のトライフォースゼルダの伝説シリーズの三作目でスーパーファミコンで発売されました。

スーファミソフトで1番好きなソフト

ゼルダの伝説神々のトライフォースですが当時持っていたスーファミソフトの中で間違いなく1番プレイしたソフトです。

ファミコン版のゼルダも好きでしたが神トラは私がこれまでプレイしたゲームの中で、好きなソフトベスト10を挙げてくたさいと言われたら確実にベスト5には入れるゲームです。

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考えて・謎を解いて・動かす

ゼルダの伝説の回でも言いましたが、ゼルダの伝説は謎を解く快感を教えてくれましたが、その完成形が神々のトライフォースだと思います。

ゼルダの伝説は一見するとRPGのような感じですが、公式にはアクションADVゲームとなってます。

確かにキャラクターをただ育てて冒険するのではなく、様々な場所で謎を解く場面がゼルダの伝説神々のトライフォースでは多いです。

ダンジョンではただマップを見て先に進めるわけではなく、謎解き要素が多くあり、謎を解いていかないとボス部屋までも中々たどり着かなかったりします。

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初代ゼルダでもダンジョンにはアイテムがありましたが、神トラではダンジョン内にあるアイテムを使って先に進めたり、ボス戦で活用する事が多くなっています。

これらの謎解きや効果音など含めて私の中のゼルダ像は完全に神々のトライフォースで出来上がりました。

久々にプレイして

久しぶりにプレイしましたがやっぱり面白いです。

まずグラフィックに驚きます。

綺麗な2Dドット絵でよくぞスーパーファミコンでここまで綺麗に表現できたなぁと今プレイしても感心します。

また敵の動きも、ただリンクを発見して迫って攻撃してくるだけでなく、一旦発見する動作があってから迫ってくる感じは本当に芸が細かいです。

後のメタルギアソリッドに通じるものを感じます。(言い過ぎかな)

アクションは盾、剣を振る、持ち上げる、ダッシュ、サブ武器を使うと、いたって単純ですが、敵の動きがいやらしいので、単純なアクションだと思ってプレイしてると結構やられます。

スーファミ版をプレイしていた当時は大学生で暇だったのか、私には珍しく、一度エンディングみて終わりではなく、何度もプレイしてはクリアしてました。

それくらいプレイしていたので久々ですが結構いけるかなと思いましたが、歳には敵わず、謎解きは何となく覚えてる程度ですし、アクションもたどたどしく何度も死にました。

Nintendo Switch Onlineのどこでもセーブって便利だなぁと感謝。

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改めてプレイするとゼルダの伝説神々のトライフォースは以降のゼルダシリーズのシステムを確立させた作品だなぁと本当に感じます。

音楽や効果音、謎解き要素は勿論の事、ボス戦でのアイテムを使ったり弱点を攻撃してからの剣で攻撃する2段階戦闘など正に現在のゼルダシリーズにも受け継がれている所が一杯あります。

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ゼルダの伝説神々のトライフォースは今ではNintendo Switch Onleineの特典としてプレイ出来るので3Dのゼルダしかプレイした事がないという方は是非プレイしてみてください。今でも十分楽しめると思いますよ。

 

  

ウルトラストリートファイター2

ウルトラストリートファイター2

今回紹介するのはウルトラストリートファイター2です。

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ウルトラストリートファイター2はスト2シリーズのSwitch向けの新作として発売されました。

スーパーストリートファイター2Xがベースのリメイク的な作品です。

スト2の完全版?

ウルスト2ですがスト2シリーズの完全版のような出来になってます。

まずグラフィックとサウンドニュージェネレーションクラシックジェネレーションの2種類から選択可能です。

ニュージェネレーションでは絵柄を今風にしたHDグラフィックでプレイ可能で、クラシックジェネレーションでは昔のままのグラフィックで画面比率も4:3でプレイ出来るようになってます。

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キャラクターも「豪鬼」や「殺意の波動に目覚めたリュウ」、「洗脳されたケン」といったキャラが追加されています。

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また一部の技のコマンドが簡略化されており、技が出しやすくなったりしています。

スト2初心者には最適

Switchのストリートファイターシリーズのソフトといえばこのウルスト2とアニコレがあります。

アニコレの方にもウルスト2のベースになっているスーパーストリートファイター2Xが入っているので、どちらを買うか迷う方もいると思います。

個人的にはストリートファイターシリーズは初めてというか格闘ゲーム自体馴染みがないという方はウルスト2が良いと思います。

何故かというと

コマンド入力がやりやすい

前述の通りまず一部のコマンドが簡略化されているというのがあります。これによってノーマルのスパスト2Xよりも戦いやすいキャラがいます。

私も最初アニコレを買ってスパスト2Xをフェイロンでプレイしたりすると裂空脚がまあ出し辛い出し辛い。(単に私が下手なだけですが)

それがウルスト2だとコマンドが簡略化されているのでスイスイ出せます。

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コマンド入力がやりやすいのは他にもあって、技の入力受付もノーマルのスパスト2Xに比べて余裕がある感じなので昇龍拳のつもりが波動拳になってしまうといったことも殆どありません。

そして極めつけが予め登録した必殺技をボタンやタッチパネルで簡単に出せるLITE操作が追加されている事です。

これはかなりの初心者救済システムだなあと思います。

格闘ゲームがイマイチ一般ウケしないのは、コマンド入力の技が出せない、出し辛いからというのがあると思います。

それもただ出すのではなく、プレイ中に効果的に出せないというのが大きいと思います。

例えばスト2でリュウ、ケンでプレイしている時に波動拳を出して相手飛ばして昇龍拳で撃墜という格闘ゲームの基本中の基本のプレイを繰り出せるようになったらどうでしょうか。

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たとえそれが簡単モードであったとしても、それだけで格闘ゲームをプレイしてキャラを自分の思い通りに動かしているという気分になると思いますし、格闘ゲームがちょっと面白く感じるようになるのではないでしょうか。

そういう意味でもこのウルトラストリートファイター2格闘ゲーム初心者の方に是非オススメしたいソフトです。

 

ファイヤーエンブレム覚醒

ファイヤーエンブレム覚醒

今回紹介するのはファイヤーエンブレム覚醒です。

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ファイヤーエンブレムはファミコン時代から今なお続いているシミュレーションRPGでファイヤーエンブレム覚醒は3DSで発売された作品になります。

初めてのファイヤーエンブレム

ファイヤーエンブレムですが歴史は長いですが、私がちゃんとプレイするのは覚醒が初めてです。

ファミコン時代から名前は知っていましたし、シミュレーションゲームが嫌いという訳でもなかったのに何故かこれまでプレイする事はなかったです。

このFE覚醒も自分でお金出して買ったとかではなく、キャンペーンか何かで3DSパッケージソフトを買うと入っているクラブニンテンドーだかのシリアルコードみたいなのを何枚か集めて登録すると決まったソフトの中から一本プレゼントみたいなのがあって、それでファイヤーエンブレム覚醒を選んで貰ったものです。

何故これまでプレイしなかったのかと考えてみたところ、小学生時代にファミコン版のファイヤーエンブレムを友達の家でちょっとプレイしてみて「何か難しい」と思った事がありました。それが一つの原因なのかなと思ったりしますが、それでも何故ここまでプレイしなかったのかというのは自分でも良く分かりません。

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初めてのファイヤーエンブレムそしてハマる

FE覚醒では難易度設定が可能なので、FE初心者の私は難易度はノーマル(1番下の難易度)でユニットキャラが死んでも復活出来るカジュアルモードで始めました。

それまでのファイヤーエンブレムをプレイしたことがないので他ゲームとの比較になりますが、ファイヤーエンブレムは各キャラ(ジョブ)の役割がしっかりしているゲームだなと思いました。

何と言いましょうかジャンケンのようにちゃんと強い弱いがあり、役割も盾になるようなジョブのキャラはちゃんと盾の役割になるので、ゴリ押しプレイは出来ずに、しっかりと戦略練って進めていかないとクリアは可能でもキャラは直ぐに死んでしまうなという印象です。

これは他のキャラゲーシミュレーションとは一味違うなと思いました。

その辺りが私がハマる一つのキッカケでした。

そしてもう一つハマるきっかけになったのは結婚システムです。

正直最初は「結婚システムって何?恋愛ゲームか」と思って、あまり気にしてなく、むしろ何それ的な感じでしたが、プレイしていくにつれて誰と誰を結婚させるとかそっちに夢中になっていきました。

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最初はとりあえず物語上の主人公?(クロム)と最初から恋愛感情があるキャラ(スミア)はそのまま結婚させて、後はゲームの主人公(プレイヤー)と誰を結婚させるかなあと考えていくうちに、他のキャラも気になりだして戦闘ではキャラメイクの為のレベルアップをしつつ、結婚させようと考えているキャラ同士の支援度を上げていくという作業に夢中になりました。

そんなこんなでかなり自キャラ(男)と結婚させる相手は悩みました。

(最終的には顔の好みでティアモというキャラと結婚させました)

 この結婚システムのおかげで逆にメインキャラ以外のキャラクター達もちゃんと名前を覚えましたし、支援度を上げていく事は必然的に戦闘にも参加させる事になるのでキャラへの思い入れも出てくるので、これは個人的には凄く良いシステムだと思いました。

ファイヤーエンブレム覚醒は私にとって初めてのファイヤーエンブレムですが非常に面白くてハマったので、現在はSwitchのオンライン特典で配信されているファミコン版のファイヤーエンブレムからプレイを始めて、Switch版のFE最新作風花雪月も購入しました。(まだ積んで未プレイですが)

私にファイヤーエンブレムシリーズをプレイするキッカケをくれたファイヤーエンブレム覚醒、私のようにファイヤーエンブレムシリーズをプレイをした事が無いという方には非常に入り易い作品だと思うので、手始めにファイヤーエンブレム覚醒からプレイしてみるのはいかがでしょうか。

 

 

EVE burst error R

EVE burst error R

今回紹介するのはEVE burst error Rです。※Vita版

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EVE burst error Rは2人の主人公の視点からシナリオ進めていくマルチサイトシステムを採用したアドベンチャーゲームです。

まさかの発売

イブバーストエラーですが元は18禁のPCゲームです。

その後アダルト表現を抑えて家庭用ゲーム機のセガサターンに移植されヒットしました。

それ以降も移植・リメイクされたりして様々なゲーム機でEVEを冠するゲームが発売されています。

私も最初のWindows移植版でプレイしたので面白い事は知ってましたし、結構好きな作品です。

ただ私が好きなのは元の18禁版・セガサターン準拠の絵とシナリオのEVE burst errorなので他の移植・リメイク作品は絵の好みも合わなかったのでプレイしてません。

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リメイク作品はどれもあまり評判も良くなかったようなので、もうEVE burst errorをプレイする事はないかなと思っていたら、まさかのキャラクターデザインが原作ベースの移植版が発売され評判も良かったので購入しました。

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快適に遊びやすくなった

EVE burst error Rは昔ながらのコマンド選択式アドベンチャーです。

昔ながらのコマンド選択式アドベンチャーあるあるですが、あまり意味のない選択肢も選択しないとフラグが立たず新たな展開にならなかったり、次に行く場所がよく分からず迷子になって無駄に場所移動しないといけなかったりというのがあります。

EVE burst error Rも元は古いゲームなので、そういう所がありますが、今回の移植版ではヒント機能があり、ある程度そういった無駄が省けるようになってます。

例えばフラグが立った後に「移動コマンド」を選択すると次に移動すべき場所が点滅するようになるので、移動で迷子になる事がありません。

逆にフラグが立ってないと移動コマンドを選択しても点滅しないので、まだその場面でやる事があるというのが分かります。

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当時プレイしていて、このフラグが立ったかどうかと無駄な移動が結構面倒だと思っていたのでこれは本当にありがたい機能です。

さらにEVE burst error Rはマルチサイトシステムを採用してますがサイトチェンジのタイミングまでお知らせしてくれるようになりました。

サイトチェンジのタイミングは話が進まなくなるので分かりますが、それでも普通にプレイしていると一応全ての場所に行ってコマンド試して何か新しい展開になるか確認する作業はある程度必要になるので、サイトチェンジのタイミングが直ぐ分かるのもありがたいです。

時が経っても色褪せないシナリオ

EVE burst error Rの面白さは何と言ってもマルチサイトシステムを上手く活用したシナリオにあると思います。

2人の主人公の話がまったく別の事件から始まって少しずつ絡みあっていきながら最終的に一つの話に収束していく様は本当に素晴らしいです。

これが途中まではまったく絡みもなく最後だけ一緒に解決とかならここまで絶賛しませんが、EVE burst error Rでは所々で、お互いのシナリオ上でもう一方のシナリオで起きた事が関係してきたり、2人の主人公も最初はちょっと出てきて名前を知っているくらいの関係だったのが、徐々に互いのシナリオで「こいつは何者?」みたいな感じで重要人物になっていく様が本当にうまく表現されています。

そしてマルチサイトシステムを本当に上手く活用しているシーンがハッキングのシーンでザッピングしながらハッキングする様子はかなり緊張感を漂わせます。

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EVE burst error Rはシナリオは勿論ですがキャラクターも魅力があるので、お互いのシナリオでもう一方の主人公についての話が出ると、何か嬉しくなりますし、早くもっと絡ませてあげたいと思わせてくれます。

 EVE burst error Rは元が古いアダルトゲームなので、今作でもその名残ともいえるちょっとアダルトな絵の描写はありますし、テキストでも下ネタがあったり結構しつこいくらいの繰り返しギャグがあったりしますが、シナリオは抜群に面白いので、その辺気にならない方は是非プレイしてみてください。

 

餓狼 MARK OF THE WOLVES

餓狼 MARK OF THE WOLVES

今回紹介するのは餓狼 MARK OF THE WOLVESです。

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餓狼MOWはSNK格闘ゲーム餓狼伝説シリーズの一つで餓狼伝説シリーズの最後の作品になってます。(現時点)

システムとキャラの大幅な変更

餓狼MOWは餓狼伝説シリーズの一つですがこれまでの殆どの作品にあった餓狼伝説シリーズの特徴だったラインバトルが廃止されて、一般的な格闘ゲームと同じ1ラインでのバトルに変更されてます。

また餓狼伝説シリーズというとキャラがあまり変わり映えしなかったですが、今作では登場キャラがほぼ総入れ替えになってます。

唯一残っているのはテリーですがそのテリーも見た目が大幅に変更されています。

ただキャラ総入れ替えといっても新規登場キャラの中には旧作キャラと何かしらの関係があるキャラが多いです。

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今作の主人公であるロック・ハワードは名前をみてピンときた方もいると思いますがギースの息子です。

設定としてはテリーの養子という事でテリーが育てたという事になっているので、使用する技はギースとテリーの技を受け継いでいるという感じになってます。

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北斗丸という少年はアンディの弟子で不知火流の忍者という設定です。

またキム・カッファンの2人の息子という事でドンファン(長男)ジェイフン(次男)という2人が参戦してます。

お父さんに近い技を使うのは弟の方でお兄ちゃんの方はオリジナルの技が多いです。

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他には餓狼シリーズではないですが、龍虎の拳でおなじみの極限流空手の使い手のマルコロドリゲスというキャラが参戦してます。

個人的にはキャラの大幅変更は良かったと思います。

強いかどうかは置いておいて主人公ロックは見た目も技もカッコ良いですし、テリーも見た目大分変わってますが個人的には餓狼MOWのテリーの方がカッコ良いと思ってます。

良い感じで歳を取ってる感じがあってカッコ良いだけでなく大人の渋みも出てます。

新しいシステムとイメチェンテリー

餓狼MOWではこれまでのシリーズにはない新システムがいくつかありますが、何と言っても1番の売りはブレーキングシステムだと思います。

ブレーキングとはキャラ毎にきまっているブレーキング対応技を出した直後にA・Bボタン同時押しすることによって技の隙を軽減する事が出来、その後に色々な技で追撃出来るようになるというシステムです。

追撃出来る技は通常技だけでなく、超必殺技でも追撃出来るようになっているのでブレーキングを駆使する事によって大ダメージを与えることが可能になります。

個人的にこのブレーキングシステムにやられました。このシステムに魅せられて餓狼MOWにハマりました。

餓狼MOWですがかなり好きな格闘ゲームの一つです。

当時既に社会人でしたが仕事帰りにゲーセンに寄って数プレイしてから帰宅したりしました。

惹かれた理由としては

ブレーキングシステムが楽しかった

月華の剣士の昇華に似てますが、昇華よりも攻撃のバリエーションが豊富でブレーキングからの超必殺技のコンボが個人的にかなりテンション上がります。

CPU戦でも対人戦でもこればかり狙う悪癖がつくくらいでした。

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テリーがカッコ良かった

餓狼伝説シリーズでは結構テリーを使う事が多かったので、餓狼MOWでも最初にテリーを選択してプレイしましたが、完全に餓狼MOWのテリーに惚れました。

以前の餓狼伝説シリーズでもテリーは見た目は格好良いのですが、流石に時代を経るにしたがって、「後ろで結ぶ長髪はちょっと」とか「良い歳してキャップもどうなの」とか「袖を切ってるジャンパーもどうなの」とか思っていた所に餓狼MOWでイメチェンして、それらの個人的にイケてないと思っていた所が全部クリアになって大人の渋みを感じる見た目になってこれはと思いました。

そして新技バスターウルフを見た時に、もうこれはテリー使うしかないと決めました。

それくらい個人的にバスターウルフという技は格好良いと思いました。

グラフィックや演出が秀逸

例えばロックとテリーですがキャラの見た目にはロックは線が細くスマートでテリーはガタイが良くガッチリした体型になっていて、テリーの方がパワーがありそうに見えます。

そして技の演出でもロックの超必殺技のシャインナックルとテリーの超必殺技のバスターウルフと見た目的にはどちらも突進系の似た技があり、シャインナックルの方はスピード感はありますがヒットエフェクトの演出は軽い感じで、バスターウルフの方はヒットエフェクトの演出が重い感じでいかにもパワーがありそうな感じの演出になっています。

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個人的にバスターウルフに関しては餓狼MOW以降に出たどの作品の演出よりも餓狼MOWの演出が最高だと思ってます。

それぐらい餓狼MOWのグラフィックと演出は素晴らしいと思います。

 

餓狼MOWは現在の所、餓狼伝説シリーズ最後の作品になっています。 

今後、餓狼MOWのシステムを継承した新たなシリーズが出るかどうか分かりませんが、2Dドット絵格闘ゲームの最高峰のグラフィックと演出の餓狼 MARK OF THE WOLVES餓狼伝説シリーズ最後の作品として相応しい作品だと思います。

 

ペルソナ2罪

ペルソナ2

今回紹介するのはペルソナ2罪です。

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ペルソナ2罪はPSで発売されたペルソナの続編です。

シナリオ的な繋がりはなくメインキャラも新規キャラですが初代ペルソナに登場したキャラも多数出演しているので前作をプレイしているとより楽しめます。

遊びやすくなったペルソナ

当ブログでも紹介しましたが初代ペルソナは非常に難易度の高いゲームでした。

ダンジョンは3Dダンジョンでしたし、戦闘はフォーメーションによっては物理攻撃が当たらない事があったりでクセが強かったですし、さらにはセーブポイントも少ないしで難しいというか色々苦労するRPGでした。

ところがペルソナ2罪ではそれらの問題が一気に解消され実に遊び易くなりました。

ダンジョンは3Dからドラクエなどでお馴染みの見下ろし型のダンジョンになり、戦闘はフォーメーションがなくなり物理攻撃も問題なく当たるようになりました。

またセーブに関してはどこでもセーブ可能になっており実にお手軽快適にプレイ出来るようになりました。

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遊びやすくなったけど

以上のようにメガテンシリーズやペルソナシリーズ初プレイの人にも遊びやすくなりましたが、一方でこれまでのシリーズにあったもので無くなったり変更になったものもあります。

悪魔合体がなくなりました

これは無くなったものの中でもかなり大きな変更点です。

月齢がなくなりました

これによって常に悪魔と交渉出来るようになり、交渉も成功し易くなりました。

ペルソナの作成方法が変更になりました

悪魔と交渉するのは変わりませんが、交渉成功後にその悪魔のタロットカードを貰えるのではなく、成功すると自身のアルカナのタロットカードを何枚か貰えます。

そのタロットカードをベルベットルームに持って行き、作成したいペルソナを選択して作成しますが、ペルソナによって作成に必要な枚数が決まっているので、必要な枚数がないと作成出来ないようになっています。

強力な合体魔法が使えるようになった

特定の順番に魔法・特技を使う事で合体魔法が使えるようになりました。

快適になって遊び易くなりましたが、メガテンや前作をプレイした事のある方にはちょっと物足りなさと違和感を覚えるかも。

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重いシナリオとエンディング

メガテンシリーズや前作も重く暗い話でしたが、ペルソナ2罪はより暗い内容になってます。

ゲーム内の仲間キャラクターの性格が全体的に明るく掛け合いもコミカルで明るい雰囲気を出しているのに反してシナリオの内容は本当に重いです。

ペルソナは高校生が主人公と言う事でどちらかというと若者向けのシナリオになってます。

そのせいもあるのか、ただ単に世界を救う為だけに戦うのではなく、主人公や仲間キャラの葛藤と成長も描かれています。

主人公の葛藤や成長を描いているRPGは他にもありますが、ペルソナ2罪では世界が混沌としている原因が自分達にある事が分かるので、成長しているのは見受けられるのですが最後まで何処かまだ成長しきれてないように感じられます。

そしてラストでのボス戦のボスの造形やボス戦後の衝撃の展開によって、最後まで重苦しい雰囲気になっています。

ラスボスの戦闘後のしたり顔といい、エンディングに至るまでの展開といい、数あるRPGの中でもここまでスッキリしないエンディングを私は知りません。

最後にエンディングに関わる重要キャラに対して「礼をいう」か「ぶん殴る」か選択出来るのですが私は迷わずぶん殴りました。

ペルソナ2罪と罰で一つの話だと思っているので罪だけでは中々評価し辛い所はありますが、個人的にはこんなに重い話でスッキリしないエンディングでも、罪の主人公に対して結構感情移入したので、かなり印象深い好きな作品の一つです。

ペルソナ2罪・罰をプレイしていないという方、またペルソナは3からしかプレイしていないという方も是非、罪と罰合わせてプレイしてみてください。

きっと心に残る作品になると思います。

 

ゲームのオトモ

動画配信サービス

ゲームのオトモと言っても何かゲームに役立つ周辺機器とかではなく、私はゲームプレイ中でも結構ながらプレイが多く、その中でもTVを観ながらプレイする事が多いです。

ただTVと言っても地上波やBSなど一般家庭で観られる番組ではなく、動画配信サービスのサブスクリプションを観る事が多いです。

今回はそれらの動画配信サービスのサブスクについて紹介したいと思います。

使ってみると分かる便利な動画配信サービス

動画配信サービスのサブスクを利用していないと言う方のほとんどは「月額料金を払ってまで観たいと思わない」という理由だと思います。実際私もそうでした。

TSUTAYAでDVDレンタルも年に数えるくらいしかいかないのに月額料金払ってまで勿体ないと。

しかし実際に使って体験するとその便利さとお手軽感に驚いたので私が便利だった点をまず挙げていきます。

観た後返却不要

当たり前ですがレンタルだと観終わった後に返却日までにお店に返却しに行かなければならないですが、動画配信サービスだとそれがありません。

レンタルって借りに行く時は目的を持って行くので期待していきますが、返却は何かのついでにとかでないと面倒ですよね。その手間がないってかなり楽ですよ。

レンタル中がない

これも当たり前の事ですが、例えばドラマやアニメなどのシリーズものをレンタルしようと思ってお店に行ったら1巻と3巻はあるのに2巻がなくて3巻借りなかったという経験ないでしょうか。動画配信サービスではその心配もありません。

レンタル店にもないような古い作品もある

お店だとスペースの関係で古い作品や人気のない作品はお店に在庫として置かなくなって観れなくなったりしますが、動画配信サービスだと古い作品から新しいものまで様々視聴可能です。※作品によっては何年何日までという視聴可能期限がある作品もあります。

新たな名作に出会える

レンタルだと今自分が観たい作品だけを借りると思いますが、動画配信サービスだとそういった絶対観たい作品だけでなく、ちょっと興味あったけど観てなかった作品や検索して気になった作品もお手軽に視聴出来、新たな名作に出会える事もあります。

お手軽に一気観

ドラマやアニメなど連続して話が続く作品もドンドン先を観る事が出来ます。休みの日などは全話一挙放送できちゃいます。

これらが私が実際に使ってみて非常に便利だったと感じた事です。

一杯ある動画配信サービスのサブスク

動画配信サービスのサブスクですが現在物凄く一杯あります。それぞれの会社の比較などは動画配信サブスクを特集しているページにお任せして、ここでは実際に私が使った事がある動画配信サービスの良かった所などを紹介していこうかなと思います。

キッカケはAmazonプライム

私が一番最初に動画配信サービスを体験したのはAmazonプライムビデオです。私ではなく奥さんがプライム会員になったのでそのキッカケで観始めました。

Amazonプライムの良かった所

月額500円というお手頃な値段。

さらにこの値段で音楽配信サービスのプライムミュージックや電子書籍サービスも利用可能です。特にミュージックの方は結構重宝してます。

オリジナルのバラエティ番組やお笑い番組が豊富

オリジナルの番組も多数ありますが内村さまーずやM1グランプリなどの有名バラエティもあるのでお笑い好きな人には良いかも。

Amazonプライムビデオ

アニメだけ観るならdアニメ

dアニメはアニメに特化した動画配信サービスです。

dアニメを知るキッカケもAmazonプライムビデオです。プライムビデオの中にdアニメforプライムビデオというのがあり、そのラインナップを見て気になって試しました。

ただしAmazonプライムビデオの中にあっても別途料金は掛かります。さらにdアニメ単体でもあり、そっちの方がforプライムビデオよりも観れる作品が多いという事で申込みしたのは単体のdアニメの方です。

dアニメの良かった所

月額料金が安い

月額料金440円です。アニメだけとはいえこれはかなり安いと思います。

作品がとにかく多い

dアニメは”とにかくアニメが観たい”という人には作品数の多さや月額料金の安さという点でオススメです。

作品数の多さならU-NEXT

最後はU-NEXTです。U-NEXTの魅力は何と言っても作品数の多さです。映画・ドラマ・アニメは勿論ですが他にもバラエティ番組やアダルトコンテンツまで実に数多くの見放題動画があります。

U-NEXTの良かった所

作品数がとにかく多い

Amazonプライムビデオやdアニメでも充分過ぎるくらいの多さなんですが、個人的に観たいと思っていた作品がU-NEXTに固まってあったので非常に良かったです。

雑誌読み放題や電子書籍

動画配信だけでなく雑誌読み放題や電子書籍もあるのが良かったです。

個人的に雑誌読み放題の中に競馬雑誌のGallopがあるのが良かったです。

別にGallopを毎週購入していたわけではないですし、滅多に買う事はないですが読めるなら読みたい雑誌なのでこれは個人的には本当に良かったです。ちなみにGallopは普通に購入したら720円くらいするのでそれが月4回発売するとして毎週買ったらかなりの金額です。

毎月ポイントが1200ポイントもらえる

毎月1200ポイントもらえます。このポイントはU-NEXT内にある有料動画のレンタル代として使う事も出来ますし、電子書籍を購入する際にも使えます。

私は動画レンタルで使った事はないですが、電子書籍を購入するのに使用してます。

電子書籍は他の会社の電子書籍も利用してますがU-NEXTでは主に気になっていた書籍のお試し読み的な感じで第1巻をポイントで買ったりしてます。

弱点は月額料金が高い

個人的な目的としては実に充実しているのですが料金が他社に比べて2,189円と高いです。

そこがややネックでしょうか。

観たいコンテンツがあるかどうかで選ぶ

今回紹介したのは私が実際に体験した3社のみの紹介でしたが動画配信サービスのサブスクは他にも多数あります。

選ぶ時は自身が観たいコンテンツがあるかどうかとそれに見合った月額料金かで選ぶのが良いと思います。

私は最終的には料金高かったですがU-NEXTにしました。

大体各社無料体験が出来るので気になっているサービスがあったら無料体験をしてから申し込むと良いかなと思います。

Amazonプライムビデオ無料体験

無料トライアル実施中!<U-NEXT>

動画配信サービスをテレビで観るなら

動画配信サービスですがPCやスマホタブレット端末でアプリ入れて視聴している方もいると思います。

私は最初にAmazonプライムビデオを観る時にはPS3を使って視聴してました。

PS3Amazonプライムのソフトをインストールしてテレビで視聴出来るようにしました。

ただこれだとリモコンではなくコントローラーでの操作になるのでやはりちょっと不便に感じましたし、回線を有線で繋いでいても画面がHD画質になるまで若干遅かったです。

そこでもっとお手軽にテレビで観たいと思って購入したのがAmazonfireTVstickです。


Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属 | ストリーミングメディアプレーヤー

fireTVstickはインターネットのサービスをテレビなどで利用出来るメディアストリーミング端末です。

接続はテレビやモニターのHDMI端子に接続するだけで、後はWiFi環境があれば利用出来ます。

fireTVstickはAmazonが販売してるのでAmazonプライムのサービスにしか対応していないのではと思っている方もいると思いますが、fireTVstickの優れてる所は他の動画配信サービスにも対応している所です。

※プライム会員でなくともAmazonアカウントがあればfireTVstickは使用可能です

私がここで紹介したdアニメ・U-NEXTはもちろん有名所のNetflixやHuluなどの様々な動画配信サービスに対応しています。

しかも利用方法は簡単でfireTVstick内にあるそれぞれの動画配信サービスのアプリをインストールするだけです。

またYouTubeGYAOなどの無料動画配信サービスにも対応しているのでYouTubeもテレビの大画面で視聴可能です。

私も最初はとりあえずPS3ではなくもっとお手軽にテレビで観れればという感じで購入しましたが実際に使ってみるとその秀逸さに感動しました。

動画配信サービスをテレビの大画面でも観たいという方は是非。

ちなみにうちのテレビは4K対応のテレビではないので4K非対応の物を買ってインターネットの接続もWiFiではなく有線で繋げたかったので専用のイーサネットアダプタを購入して使用してます。


Amazon イーサネットアダプタ