閃光のハサウェイを観ました
今回はアニメの閃光のハサウェイを観たのでその感想になります。
閃光のハサウェイを観たのですが、今回が初見という訳でなく大分前に2回くらいは観てるんですが、第二部のキルケーの魔女が配信される前に第一部を観返しておこうという事で改めて観ました。
閃光のハサウェイに関しては原作は未読ですが結末は知っているという・・・
まあ正直なところ主人公のハサウェイには思い入れはなく、作品自体も他のガンダム作品の小説は結構読みましたが、閃光のハサウェイを全部読もうかなという気持ちにならなかった作品でした。
なので、閃光のハサウェイがアニメ化されると聞いた時は楽しみというよりも「何故今?」という感じでした。
それでも私は小学生の時にガンダム、中学の時にZとZZ、高校の時に逆襲のシャアと宇宙世紀富野ガンダムで育った人なので、最近のジークアクスや水星の魔女なんかも観てますが、宇宙世紀ガンダムで富野監督が深く関わったガンダム作品というだけで面白いと思ってしまうのです。
実際に閃光のハサウェイもハサウェイには思い入れはないですし、原作も未読で舞台背景などよく分からなくても、普通に観れてワクワクしました。
他の作品だと人物関係とか舞台背景が良く分からないと、何か楽しめなかったりするんですけどね。
で、観て思ったのはハサウェイに思い入れないと言いましたが、オープニングでハサウェイのカッコ良さに痺れました。
よくもまあ逆襲のシャアの頃からこんなに立派になって・・・
更にこの作品に出てくるヒロインのギギ。この子もかなり普通ではない女の子で、ハサウェイはクェスといいギギといいこういう女子と惹かれ合う運命なのかな。
個人的には最初に言った通り宇宙世紀ガンダムで富野監督と関わりのある作品なので結構楽しく観れましたが、ガンダムをよく知らないと最近のガンダムしか観たことないという人はどうなのかと思いました。
舞台背景の説明も殆どなくモビルスーツ戦も最後の方にちょっとある感じでしかも何か暗くて良く分からないですし。
まあでも今この時代に35年以上前の小説をアニメ化するくらいですから、完全に私達のような50オーバーくらいのガンダムおじさんが対象だろうから良いのかな。
この後はアマプラでキルケーの魔女でも観ますかね。









