のんびりゲーム

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プレイしたゲームの思い出話や感想

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結末が気なるマンガ

結末が気になるマンガ

今回は色んな意味で結末が気になるマンガを紹介したいと思います。

どんなマンガでも結末は気になりますが主に

「これは自分が生きてる間に最終回を読む事が出来るのか」というちょっと連載長めのものが中心になります。

かなりベタなので軽い気持ちで読んでください。

ベルセルク

連載開始1992年〜既刊41巻(2022年5月現在)

いきなりもう未完が確定してしまっている作品ですが、これまで読んでいた人間からしたらこの作品を上げない訳にはいかないですから。

ベルセルクとの出会いは初期アニメでした。

夜中にやっていたアニメをたまたま第一話から観てたのがキッカケです。

最初は「まあ普通に面白いアニメだな」という程度で観ていたのですが、蝕のちょっと前くらいから「何だこれどうなるんだ」となっていき、その後の蝕のシーンを観て大ショックを受けました。(初期アニメはここで終了しました)

多分原作知らずにアニメだけ観てた人のほぼ100%の人が蝕の後が気になってマンガを読んだはずです。

私もアニメ観た次の日には本屋に行って単行本大人買いしました。

ベルセルクは完全に単行本派でヤングアニマルは殆ど買わなかったので、新刊が出るのが本当に楽しみでした。

当時地元にあったアニメ・マンガ専門の本屋さんみたいなのがあって、そこだと単行本が発売日の1日前に売り出されていたので、少しでも早く読みたかったので1日前に買いに行ってました。

しかしその後段々と単行本が出る間隔が長くなっていき、私自身も当時程の熱もなくなってしまい単行本も何冊かまとめて読むようになってしまっていたところに、2021年5月に突然作者の三浦健太郎先生が亡くなったという訃報を聞きました。

私はこの報を電車に乗っている時に知って思わず「えっ嘘でしょ」と声が出そうになりました。

不謹慎な事ではありますが、この報を聞いて「もうベルセルクの最後は読めないのか」と本当にショックを受けました。

何と言いましょうか、割とストーリーマンガはある程度進んでいくと結末が完全に当たらなくても何となく想像が出来たりしますが、ベルセルクは正直まったく最後が想像出来ないマンガだったので本当に残念です。

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ワンピース

連載開始1997年〜既刊102巻(2022年5月現在)

これも超ドメジャーな作品ですね。

ワンピースは作者の尾田栄一郎先生が2019年の時に何かのインタビューであと5年くらいで終わるといった発言をしていたそうなので、その通りに進んでいくならあと2〜3年で終わる事になりそうですが果たして?

ワンピースとの出会いは単行本です。

確かその時点で既に7〜8巻くらい出てたような記憶があるので大分遅いですね。

私は週刊少年ジャンプスラムダンクの連載が終わって買うのをやめました。

その後暫くは買ってた時に読んでいた作品の続きを読む為に立ち読みはしてましたが、それも暫くして終わってしまい完全にジャンプは読まなくなってしまいました。

なのでその後に連載が開始されたワンピースは当時まったく知らなかったです。

そんな状況だったのですが社会人になってお金に余裕が出来たからなのか突如「なんかジャンプマンガ読みたいな」という心境になりました。

そこで何を読もうかなと幾つか自分の中で候補をあげてみました。

1つ目は遊戯王です。

遊戯王はアニメをチラッと観た事があり、カードも大流行していたのでそんなに面白いのかと気になっていました。

2つ目はハンターハンターです。

こちらも初期アニメをテレビで観た事があり、実際に観て面白かったですし、幽遊白書の冨樫先生なので、これはまあ間違いないかなと。

そして3つ目がワンピースでした。

ワンピースはアニメは観た事がなかったですが、当時本屋さんに売っていた名作マンガベスト100みたな本が売っていて、それを買って読んだら何位か忘れましたがワンピースが紹介されていて「とにかく泣ける」みたいな事が書かれていて、それでなんとなく気になって覚えていました。

この中でまずハンターハンターは買おうと思って、他にどうしようかなぁと思っていたところに遊戯王の単行本を読む機会があって読んだところ面白いけどちょっと違うかなと感じて、ワンピースを買ってみようとなりました。

この時点で本当にワンピースはアニメもマンガも全く観たことも読んだこともなしです。

で本屋さんでハンターハンターとワンピースの単行本をひとまずそれぞれ2巻まで購入しました。

そして家に帰ってワンピースを読んだら衝撃が走りました。

「ワンピースめちゃくちゃおもしれー」

ハンターハンターももちろん面白かったですが、最初のインパクトはワンピースの方が衝撃でした。

次の日には残りの巻を全巻大人買いしてました。

何でしょうか1巻の1番最初の話でもう心を鷲掴みされました。

そしてナミの村でのアーロン一味との戦闘でグッときて、さらにチョッパーの話で号泣。

その後も当初の熱は下がってきましたが、面白く単行本を読んでました。

ところがです・・・

エースが・・・・

はっきり言いますと私はエースが死んでからワンピースを読んでないです。

エースが死んだのもショックでしたが、そこでの敵味方含めてドンドン強いやつが登場して、これはここから長くなりそうだなあと感じ一旦読むのやめようと思い、そこから結局未だに読んでいないのです。

とは言えそこまでは楽しく読んでいたので、ワンピースが無事に最終回を迎える事が出来ましたら、そこから大人読みしたいなあと思っています。

エースの死から大分巻数出てると思いますが、私は過去にナルトも連載終了してから全巻読んだので待って読む事はあまり苦にならないというか抵抗がないです。

ファンの人からしたら邪道だと言われるかもしれませんが。

ハンターハンター

連載開始1998年〜既刊36巻(2022年5月現在)

続いてはハンターハンターです。

出会いはワンピースのくだりで話した通りです。

それにしても単行本を買い始めた時はまさか冨樫先生があんな事になっているとは知らなかった・・・

果たしてちゃんと最終回を読む事が出来るのでしょうか。

ただハンターハンターはマンガを読むのが結構きついです。

延々と文字で説明されたりすると歳取った身からするとかなりきついです。

これだと読むのに相当気合い入れないと読めないです。

個人的に新アニメが良い感じで観れたので是非ともアニメで観たいです。

これもファンからしたら邪道ですね。

キングダム

連載開始2006年〜既刊64巻(2022年5月現在)

続いてはキングダムです。

キングダムは歴史物で結末自体は分かりますが、そこまでの持っていき方が気になるマンガです。

キングダムを知ったのはCSの漫道コバヤシという番組で知りました。

そこで紹介されて面白そうだなあと思い読み始めました。

最初は普通に面白いなあという感じで読んでいましたが、徐々に面白さが増していって合従軍まではあっという間でした。

しかしキングダムの先を考えるとちょっと恐ろしくなります。

秦の中華統一まで描くのだろうと思いますが、今の進行状況でこの巻数だと統一するまで何巻掛かることでしょうか。

それとこういった歴史物でありがちなのが最初の方から登場して活躍した英傑達が徐々に死んでいってしまうと、後半がちょっと盛り上がりに欠けていく事が良くあります。

三国志でも曹操劉備関羽などが死んでいった後は何となく寂しさを感じて終わってしまう感じがありましたから。

果たしてキングダムはどうなるでしょうか。

はじめの一歩

連載開始1989年〜既刊134巻(2022年5月現在)

はじめの一歩も終わりが気になるマンガです。

はじめの一歩は当時週刊少年マガジンを買っていたので連載初期から本誌で読んで単行本も買っていました。

高校生の頃から読んでいたマンガが30年以上経った今でも連載されている事にビックリです。

単行本はもう大分前から買ってないので最近の詳細な話は知りませんが、ちょこちょこ立ち読みしていて一歩が現役引退したというのは知っています。

一歩はやはり最後は宮田との対戦なのでしょうか?果たして。

ガラスの仮面

連載開始1975年〜既刊49巻(2022年5月現在)

ガラスの仮面は少女マンガですが読んでました。読んでましたといってもリアルタイムで読んでいた訳ではなく、面白いとは聞いていましたが絵のバリアがあって手をつけてなかった所に文庫版が発売されて最初数巻お試し的な感じで読んだらハマりました。

少女マンガですがスポコン的な感じがあり、主人公のマヤが追い詰められて努力をして大成功を収めるところに物凄いカタルシスを感じて非常に面白かったです。

ただガラスの仮面はもう半ば最後は諦めているところがありますが、どうなるでしょうか。

番外編

番外編として今気になるマンガがあります。

それは呪術廻戦です。

まだ全然巻数も少ないですし、そこまで休載をしている訳ではないですが、何か個人的に気になっています。

と言うのも渋谷事変までは順調に話が進んでいた気がするのですが、その後の死滅回遊編になってから話の進み具合が遅くなったような気がします。

単行本の最新巻(19巻)では主人公達が死滅回遊に参戦して序盤ですが、その序盤の敵との戦闘に丸々1巻使っていて殆ど話が進んでなかったです。

まだまだこれから回収しなければならない話が一杯あるはずなので、このペースだと五条先生の復活や宿儺との決着まで辿り着くのにどのくらいかかるのか今から心配です。

なんせ私自身がもういい歳なのでこれから10〜20年かかることになると私自身の寿命もそうですが生きていたとしても60〜70歳で果たして複雑な話を理解して楽しく読めるかどうかも心配ですからね。

今回は連載期間が長いメジャーどころのマンガばかりですが物語性の強いマンガの結末は、まだ連載期間短くても皆さんも気になりますよね。

出版社の事情とかもあると思いますが、一読者からすると願わくば20巻前後でまとめていただくと読みやすく飽きずに読めてありがたいのですが。

 

ギャラガ

ギャラガ

今回紹介するのはゲームのギャラガです。

ギャラガナムコから発売されたアーケードゲームです。

アーケードアーカイブスナムコ作品が解禁されたので、今後ナムコの昔懐かしアーケードゲームの紹介が増えるかもしれないです。

これは小学生時代のアーケードゲームの思い出がナムコ作品が多かったというのが大きいです。

パックマンの記事でも書きましたが、当時特に意識はしてなかったですが、プレイする事が多かったのがナムコのゲームが多かったからだと思います。

小学生時代のアーケードゲーム事情

これもクレージークライマーの記事で書きましたが私の小学生時代はゲームセンターは不良の溜まり場と言われ私の通っていた小学校ではゲームセンターに行く事は禁止されてました。

とは言え、当時は「ゲームセンターあらし」が人気でしたから小学生のゲーセンへの憧れは大きかったです。

そんなゲーセンに通えない小学生の救世主がデパートのゲームコーナーと駄菓子屋さんでした。

私の地元でも当時はゲームコーナーがあるデパートが幾つかあり、「今日はクレイジークライマーをプレイしたいからあそこに行こう」とか、気分によって行くデパートを変えて通ってました。

そしてもう一つが駄菓子屋さんです。

当時は駄菓子屋さんの数も多く、店先にゲームが置いてある駄菓子屋さんも多かったです。

小学生時代はデパートと駄菓子屋さんのおかげでアーケードゲーム欲求を満たす事が出来ました。

ギャラガの思い出

ギャラガですが、ギャラガは駄菓子屋さんに置いてあるのをプレイしました。

ギャラガギャラクシアンの後継だけあって敵の動きが嫌らしく蛇行したり旋回したりして突撃してきます。こっちは横にしか動けないのに。

そしてなんと言ってもギャラガの一番の特徴は自機がパワーアップ出来るところです。

パワーアップのシステムですがボスギャラガが降りてきた時に自機を吸い上げるビームを出すことがあります。このビームに当たって吸い上げられると使っていた機体が敵に捕まった事になります。

そして自機を捕らえたボスギャラガが突撃した時に捕まっている自機に当てないようにボスギャラガだけを倒すと捕まっていた機体が解放され、合体してデュアルファイターになれるというシステムです。

デュアルファイターになると弾を同時に2発出せるようになるので攻撃力がアップするので敵を倒し易くなります。(もっとも自機の大きさが2倍になるので敵弾も当たりやすくなりますが)

またギャラガにはボーナスステージがありボーナスを稼ぐ為にはデュアルファイターになった方がかなり有利になります。

パワーアップするかどうか悩む

ただこのシステムが当時お小遣いの少ない小学生には悩ましいシステムでした。

残機を1機犠牲にしてパワーアップするわけですから強くはなりますが残機が減ってしまいます。

これが必ずパワーアップ出来るなら良いのですが、誤って捕虜になっている自機に当ててしまって無惨にも残機を減らしてしまうという事を何度も経験しました。

残機があればまだマシですが、囚われた状態で最後の1機をやられてしまってゲームオーバーとかになるとかなり無常感が漂います。

当時は小学生で、少ない小遣いでゲームをプレイしているので少しでも長くプレイしたいと思っているのに、この状態でゲームオーバーになるとかなりショックでしたね。

当時は1プレイしか出来ない小銭を握りしめて、自転車で10〜20分掛けて出掛けて行って、プレイ時間3分くらいで帰ってくるなんて事もザラでしたね。

ギャラガ自体はそこまで思い入れはないですが、こういった経験を何度もしてるせいか思い出に残ってるゲームなのです。

 

戦闘メカ ザブングル

戦闘メカ ザブングル

今回紹介するのは戦闘メカ ザブングルです。

戦闘メカ ザブングルサンライズ制作のロボットアニメです。

監督は富野由悠季監督です。

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明るい雰囲気の作品ではありますが

ザブングル富野由悠季監督の作品ではありますが、作風は明るめに作られています。

ストーリー上死ぬのが必然のような一部のキャラはいますが、味方側だけでなく敵側の主力キャラ達もほぼ最後まで死なずに生きているのが富野監督作品ぽくなくて逆に面白いです。

もっとも主要キャラが死なないからといって最終回が晴れ晴れとしたハッピーエンドとは限らないところがやっぱり富野監督だという感じですが。

ザブングルの思い出

ザブングルはリアルタイムで観てました。

もっとも小学生だったので話の細かい内容や設定は覚えてなかったですが、最終回だけはこの歳になっても覚えてました。

作風は前述した通り明るい雰囲気だったのに何か最終回はモヤモヤする感じで終わって子供心に相当ショック受けたんでしょうね。

観た人は分かると思いますがヒロインのエルチが・・・

他には当時ガンプラが流行っていてそこから色々なロボットのプラモも作ったりしましたがザブングルはあまりプラモデルに興味が湧かなかったですね。

個人的にですが主役メカのザブングルとウォーカーギャリアが今一つ魅力を感じなかったのが大きいのかも。

むしろ敵方のガバメントとかの方に魅力を感じてました。

当時ちょうど生意気盛りだったのでしょう、ザブングルは何かデザインが子供ぽいし、交代した主役メカのウォーカーギャリアは太っちょで何か不細工だったなあと思ってました。

大人になって観るとどちらも味があって良いんですが、特にウォーカーギャリアはザブングル世界にピッタリなイメージでカッコ良いと思いましたけどね。

子供心は良く分からないですね。子供のくせに子供ぽいと思うとは。

コメディタッチなのに中々難しいお話

ザブングルですがキャラクターや物語進行はコメディタッチに進んでいきます。

味方だけでなく敵キャラたちもコメディタッチで描かれてます。その効果もあってか最後まで宿敵として出てくるティンプという悪者もどこか憎めないキャラで劇中でも最後まで死にませんでした。どことなくタイムボカンシリーズの悪者を彷彿させます。

そんな感じで話は進みますが、最終的には支配階級であるイノセントの親玉を庶民階級であるシビリアン(主人公達)が打倒しにいく革命のようなお話になっていきます。

当時リアルタイムで観ていた時にはそんな事は理解せずに、単純に主人公のジロン達が宿敵ティンプを含む悪者を倒しに行く話として観ていました。

まあ当時小学3〜4年生の子供としては普通の観方だと思います。

じゃあそんな難しい話なのかというとそこまでではなく、主人公達はイノセントの親玉を倒したらどういう世界にしたいとか、そういった崇高な考えを持って行動している訳ではなく、敵に洗脳されて利用されているエルチを助け出すついでに打倒するみたいなノリです。

このくらいが子供向けロボットアニメとしては丁度良いのかなあと思います。

もしもっと小難しい話が絡んできたら当時途中で観るのを止めてたかもしれないですからね。

アーサー様

ザブングルですが敵味方問わず主要な登場人物の殆どがキャラが立ってる感じがします。

キャラが立ってるというほどではないにしても、このキャラはこういう性格でこういう行動理念を元に動いているという感じが分かりキャラクターがいきいきしている感じがします。

中でも敵味方ともに女性キャラが印象深いキャラが多いです。

ヒロインクラスのエルチ・ラグは当然としてマスコット的存在のチルや敵側のギャブレー、グレタなど男性顔負けの活躍を見せてくれます。

しかしそんな印象深い女性陣をも虜にしてしまうキャラが登場します。

それがイノセントの最高指導者のアーサーランクです。

ちょっとネタバレ。

あまりイケメンが出てこないザブングルの中でイケメン美少年というだけでも印象深いのに性格も良く一本筋が通った信念が感じられます。

そしてなんと言っても洗脳されたエルチを元に戻すために自分を犠牲にして洗脳を解くという男らしさまで魅せてくれます。

これは劇中の女性キャラだけでなく視聴者も惚れますよ。


疾風ザブングル

戦闘メカ ザブングルですが久しぶりに観ましたがかなり面白かったです。

中弛みせずに最後まで一気に観れました。

当時も観ていて現在もそれなりに覚えていたので、根本的にザブングルという作品が好きなのかなと改めて思いました。

 

ミッシングパーツ プレイ日記7

鳴らないオルゴール

完全にネタバレです。

犯人判明するのでご注意ください。

 

7日目

事務所

事務所で事件の整理と推理

充くんは犯人じゃない?

公園で潤ちゃんを襲ったのは充くんだけど和江さん殺しは違う?

しかも充くん自身も殴られている

最初の事件から順番に推理

良一さん殺し

充くん殴打事件

最後は和江さんの事件

手掛かりを探しに木原邸へ

まずは良一さんの部屋へ

良一さん殺しの犯人が分かります。

犯人知りたくない方はここから先は読まないでください。

 

氷室さんに犯人が分かったと報告

由樹さんと田所さんがいるリビングで推理を披露

しかし・・・

良一さんを殺したのは由樹さんだった‼

良一さん殺しは事故だった。

充くん殴打事件は由樹さんじゃない?

すると田所さんが

良一さん殺しは事故で充くん殴打事件は由樹さんではないという事は

他の事件の犯人は・・・

犯人分かるので知りたくない方はここまで

 

 

 

 

急いで病院へ

江崎さんに良一さんの死亡について話す。

次の瞬間・・

森川が・・

木原邸へ戻る

暗号解読

書斎へ移動して掘り起こし

壁の中に何かある

これだけかと思っていたら

そして潤ちゃんが旅立つ日

マジですか・・・なんて可愛い事を言ってくれますね。

ちょっとカリオストロの城入ってますね。

植木から出てきたのがオルゴールの部品で

これで第一章 鳴らないオルゴールは終了です。

ミッシングパーツの紹介のつもりでプレイ日記を書きましたが

いかがだったでしょうか。

機会があったら第二章以降も書こうと思います。


MISSING PARTS sideA the TANTEI stories

修羅の門

修羅の門

今回紹介するのはマンガの修羅の門です。

修羅の門は架空の古武術陸奥圓明流の継承者である陸奥九十九が様々な格闘家達と戦う格闘マンガです。

月刊少年マガジンで連載されていました。

作者は川原正敏先生です。

出会いは立ち読みから

修羅の門ですが出会いは本屋さんでした。

今の若い人達には信じられないかもしれないですが、私が小学校から中学校くらいまでは本屋さんで新品のマンガが立ち読み出来てました。流石に中学くらいの時には殆どの本屋さんで立ち読みできなくなってましたが、まだ辛うじて街の小さな本屋さんでは可能でした。

修羅の門はそんな本屋さんで出会いました。

出会いから暫くして、遂に立ち読み出来た本屋さんでも出来なくなり頭の片隅から修羅の門というマンガの存在が消えかけてたところに、中学になって通い出した床屋さんに月刊少年マガジンが置いてあって、読んだら何と修羅の門が載っているではないですか。(当時は何に掲載されてたか知らなかった)

床屋に置いてあった月刊少年マガジンに掲載されていたのが異種格闘技戦の九十九対竹海戦のところでこれを読んでハマってそこから単行本を買って本格的に読み始めました。

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単行本は買ってましたが流石に月刊少年マガジンは当時中学生のお小遣いでは高い上に(この頃はジャンプも自分の小遣いで買ってましまたから)読むのも修羅の門だけだったので、月刊少年マガジンはコンビニで立ち読みで済ませてました。

そんなある時、父親が私が買っていた修羅の門の単行本を読んで修羅の門にめちゃくちゃハマりました。

そして続きが読みたくなったのか何といつの間にか父親自ら月刊少年マガジンを買うようになってました。これは私からしたらありがたかったですね。

ちなみに父親ですが月刊少年マガジンでは修羅の門だけでなく鉄拳チンミも読んでました。

さらに修羅の門の後に連載された川原先生の海皇記は修羅の門以上にハマって月刊少年マガジンと単行本を自分で買ってました。

格闘技ブームの先駆け?

私は格闘技マニアではないのでいつくらいからK1などの格闘技ブームが起こったか記憶が定かではないですが、修羅の門は意外と早く様々な格闘技に目を向けて描かれていたと思います。

私自身は格闘技マニアではないので「ふーんそんなのあるんだ」的な感じで読んでいましたが、振り返って思い出してみると修羅の門で知った格闘技の知識が結構あるなと思いました。

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小柄な主人公が勝つのが痛快だった

格闘技にそれ程興味のなかった私が修羅の門に惹かれたのは主人公の陸奥九十九が小柄だったからというのが大きかったです。

九十九の身長が170cmでほぼ自分と同じくらいの体型だったこともあり、そんな九十九がスピードや技だけでなく力においても屈強な格闘家達に負けない強さを発揮するところに興奮しました。

さらに主人公の九十九が使う陸奥圓明流に惹かれました。

何と言いましょうか格闘技マニアではない中高生くらいの年代の私にとって陸奥圓明流が現実ぽい技と空想上の技のバランスが良くてカッコ良く見えました。

普通の空手の技だけでなく、圓明流の技がまぁ現実では出来ないだろうとは思いつつも、理にかなってるような部分も多々あり使えたら凄いだろうなと想像出来ました。

一方でこれは完全に空想の世界の技(例えば無空破とか)というのもあるのですが、それはそれでヒーロー物の必殺技のような感じがあり、そこも格闘技マニアではないただのバトルマンガ好きの中高生の私には丁度良かったように思います。

そんな感じの読み方だったので、主人公の九十九以外にも強い魅力のあるサブキャラはいましたが、私は全編通して九十九に感情移入して読む事が出来ました。

修羅の門には外伝的な作品で修羅の刻という作品があります。


修羅の刻(1) (月刊少年マガジンコミックス)

こちらは過去の陸奥圓明流の使い手達が現実の歴史の裏で実は関わっていたという内容の作品です。

こちらも凄く面白い作品で歴史好きの私にとってはこちらも大好きな作品です。

いずれ機会があれば紹介したいと思います。

修羅の門自体は1996年に休載後、2010年に第弐門という形で再開してこちらも2015年に完結しています。


修羅の門 第弐門(1) (月刊少年マガジンコミックス)

最初の修羅の門は一応休載という形ではありますが、話自体は最後の格闘技大会ヴァーリ・トゥードが終わって一応の決着はつけているので尻切れ蜻蛉感はあまり感じないので安心して読んでください。

 

ミッシングパーツ プレイ日記6

鳴らないオルゴール

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ネタばれ含みますのでご注意を。

ミッシングパーツ プレイ日記6

6日目

朝一で哲平から電話が

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・・・・

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中山の家が分かったらしい。柏木邸へ

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朝食をごちそうになる。中山の家には哲平も一緒に来てくれるらしい。

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中山の家に行く前に事務所に寄っていく事に。

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哲平と知り合いらしい。

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京香さんに心配されていたらしい。お姉さんか。

中山の家へ

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インターフォンを押すが誰も出ない。

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よく見ると中途半端にドアが開いてる。ドアノブを回すと普通に動いて開く。

中を覗いてみると・・・

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中山死んでいる。

警察が来る前に色々と確認してみることに。

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どうやら絞殺のようだが色々とおかしい点がある。

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警察到着

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氷室さんに説明

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事務所へ戻る

 

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浩司さんに報告するために木原邸へ

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離れへ行くと潤ちゃんがテープを聞いて色々と調べている

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しかし解読出来ず

書斎へ

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浩司さんから驚愕の事実が・・・

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何と潤ちゃんは剛三さんの実の娘だという!

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夕食の時間で潤ちゃんを呼びに行くがいないので探す事に

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充くんの部屋へ

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部屋が散らかっている。すると何とそこに潤ちゃんのポーチが

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まさか充くんが公園で襲ってきた覆面男?

すると京香さんの悲鳴が・・・

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まさか・・・

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和江さんが死んでいる・・・

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離れへ

ボイスレコーダーあったので聞く

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どうやら充くんが潤ちゃんを連れだしたらしい。

充くんの思い出の場所の廃工場へ行ってみることに

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充くんに良一さんの事を聞く

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充くんを説得する

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充くんとともに工場が火に包まれる。

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病院へ

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すると田所さんが

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何と・・・

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充くんは和江さんの連れ子で剛三さんの子ではなかったという。

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さらに田所さんから衝撃の事実が語られる

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病院を出ると京香さんが

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帰宅してメールチェック

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怒涛の6日目終了

釣りキチ三平

釣りキチ三平

今回紹介するのはマンガの釣りキチ三平です。

釣りキチ三平は1973年から1983年まで週刊少年マガジンで連載されてました。作者は矢口高雄先生です。

釣りキチ三平はアニメ化もされていて知っている方も多いのではないでしょうか。

しかしながら名前は知っていても最終回については知らない人が多いと思います。

個人的にですが「泣けるマンガは?」と聞かれたら私はこの釣りキチ三平の最終章の釣りキチ同盟編を挙げると思います。

それくらい泣けるお話なので、今回はただ釣りキチ三平を紹介するのではなく、釣りキチ三平の最終章のお話をしたいと思います。

完全にネタバレになるので読む予定がある方は読まないでください。

主人公・三平三平くん

まずは簡単に釣りキチ三平のあらすじを紹介すると、主人公の三平三平(ミヒラサンペイ)くんが日本各地、時には外国で様々な魚を釣り上げるというそんなお話です。

三平くんはおじいちゃんと二人暮らしで両親の記憶は殆どありません。母親は三平くんを産んで間もなく亡くなっており父親は行方不明です。

そんな家庭環境でありながら三平くんの性格は明るく誰とでも直ぐ打ち解ける事ができるという魅力溢れる少年です。

そんな三平くんに惹かれる大人も多く、中でもひょんな事から三平くんと釣り勝負をした鮎川魚紳さんとは勝負の後もお互い兄弟のように慕って付き合っていくことになります。

最終章のお話

完全にネタバレです。

ある日いつものように三平くんは釣りに出掛けて家に帰って、釣った魚をおじいちゃんに見せようと座っているおじいちゃんに話掛けますが眠っているかのように反応がありません。

おじいちゃんは死んでしまっていたのです・・・

あまりに突然の死で周りの村人達や釣り仲間も悲しみにくれていましたが、三平くんは落ち込んでいる様子はみせてるものの決して人前で泣く事はありませんでした。

おじいちゃんの教え

それはおじいちゃんから「不幸な境遇で生まれて同情されることもあるが決してその同情に甘えないように。まして人前で涙は見せるな」と教えられていたのです。

そして「もし泣きたい時は家の裏にあるブランコに乗って思い切り泣け」と。

三平くんはその日、大人達が葬式の準備をしている最中に外に出てそのブランコに乗って思いっきり泣くのでした。

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中々来ない魚紳さん

葬式が始まり進んでいきますが三平くんが一番待っている魚紳さんが現れません。

いよいよ納棺というその時に突如空にヘリコプターが現れ田んぼに降りると、その中から魚紳さんが出てきました。

魚紳さんを見た瞬間、これまで人前では決して泣く事のなかった三平くんが人目も憚らず泣きだしてしまうのでした。

魚紳さんが遅れた理由を聞くと魚紳さんは三平くんのお父さんを探していて到着が遅くなってしまったという事でした。

三平くんがとある釣り大会に参加した時に「呪い浮子」といわれる浮子を使ってしまい、溺れかけた時に隣で釣りをしていた男の人に助けてもらった事がありました。

何とその人物こそが三平くんのお父さんだったのです。

三平くんのお父さんは記憶喪失になっていて昔の事は全く覚えていないという事です。

その話を聞いた三平くんは突如大事な釣り道具を燃やそうとするのです。

「釣りをしていたせいで隣の人物が父親だと気づかなかったり、おじいちゃんの死に目にも会えなかったから釣りはやめる」と取り乱してしまいます。

そんな三平くんに向かって魚紳さんは「釣りをやめることは許さない」と言い放ちます。

魚紳さんは以前おじいちゃんから三平くんの生い立ちについてこんな話を聞いていました。

三平くんの出生の秘密

三平くんには実はお兄ちゃんがいてお兄ちゃんは水を怖がる子供でした。ある日、三平くんがまだ生まれる前、母親のお腹の中にいる時にそのお兄ちゃんが溜池に落ちて死んでしまったのです。

お母さんはあまりのショックでその日にわかに産気づき三平くんを産んでそのまま死んでしまったのです。

一度に2人も身内を亡くしてしまったおじいちゃんは孫が落ちた溜池を憎み埋めてしまおうかと思いましたが、村にとって重要な水源であり埋めたところで2人は生き返らないと思いとどまります。

その代わりに産まれてきた子供(三平くん)は決して水を怖がらない子に育てようと決意するのです。

今の三平くんがあるのは正におじいちゃんの育ての賜物であり、そんなおじいちゃんの決意と苦労を聞いていたので魚紳さんは三平くんに釣りをやめる事を許さなかったんですね。

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まだちょっと続きますが最終章のお話の重要な部分は大体こんな感じです。

私はこのお話を読んでから釣りキチ三平の見方がちょっと変わりました。

それくらい泣けましたし感動しました。

私のこんな文章だけでは中々伝わらないと思うので、もし興味を持たれたら読んでみては如何でしょうか。

単行本の64・65巻の釣りキチ同盟編です。

釣りキチ三平(64) (週刊少年マガジンコミックス)

釣りキチ三平(65) (週刊少年マガジンコミックス)

 


釣りキチ三平 釣りキチ同盟編 (KC スペシャル)