のんびりゲーム

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プレイしたゲームの思い出話や感想

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ペルソナ3リロードをクリアしました

ペルソナ3リロードをクリアしました

今回はゲームのペルソナ3リロードをクリアしたのでその感想になります。

ようやくペルソナ3リロードをプレイ出来ました。

買って積んでおいたのですが早くプレイしたかった作品です。

じゃあ早くプレイすればという感じですが、一応積みゲーを崩す順番とかその時の気分とかもあって、ようやく時は来たという感じで満を辞してプレイしました。

ペルソナ3はポータブルをプレイ済みです。

なので面白いのはもう分かっている事なので、リロードになって良かったところなどの話をしたいかなと思います。

まずはキャラがデフォルメでなくリアル等身キャラになったところです。

何か大した事でないように感じるかもしれないですが、個人的には結構大きい事で、これによってよりキャラクターに感情移入出来るようになりました。

そしてその恩恵を1番受けたのはゆかりですね。

正直女性キャラの好みで言うと5Rが個人的にはダントツで好みのキャラが多く、3の女性キャラは総じてどうもアクが強い感じがして・・・

ゆかりは結構辛辣な事を言う棘のあるキャラですし、美鶴は浮世離れのお嬢様で、風花はちょっと不思議キャラで、ある意味個性強いのですが、個人的にはそんなに好みではなかったのです。

それがリアル等身のキャラになってちょっと印象変わりました。

コミュのイベントとかは特に変わってないと思いますが、前述した通りリアル等身キャラが動く事によってより感情移入しやすくなったのが大きいです。

そんな中でもゆかりはかなり印象変わって、かなり好きになりました。

ペルソナ3から5Rのコミュキャラの中でもかなり上位のキャラになりました。

他に等身がリアルになって良かったのはコロマル(犬)ですね。

動きと仕草がマジでかわいいです。

後はペルソナ3は仲間キャラ達のギスギスした感じが好きではなかったです。

しかも男性キャラのコミュもないので尚更です。

リロードでも男性仲間キャラのコミュはないのは変わらないのですが、ちょっとしたイベントや会話で若干雰囲気を和らげてくれてる感じがあるのは良かったです。

最後はY子のエピローグですね。

ポータブルの時も最高に面白かったですが、リロードはリアル等身キャラと声優さんの演技で本当に面白かったです。

リロードをプレイして1番笑いました。

やっぱりペルソナ3リロードは面白かったです。この後はエピソードアイギスをプレイしようかなと思っています。

 

EVE ghost enemiesをクリアしました

EVE ghost enemiesをクリアしました

今回はゲームのEVE ghost enemiesをクリアしたのでその感想になります。

いきなりですが、これはですね、めちゃくちゃ面白かったです。

EVEシリーズは現在ではマイナーな作品になると思いますが、一部のファンだけが知っている作品にしておくには勿体無いくらい面白かったです。

じゃあこの作品を万人に勧められるかと言われるとそれはちょっと難しいかなと。

EVEシリーズ最初の作品のEVE burst errorがもう30年前くらいの作品ですからね。

その後、色々とシリーズが出ていて私も何本かプレイしましたが、その中で正当な続編と言えるのは個人的に今作とその前の作品のrebirth terrorくらいです。

で、ghost enemiesをプレイするなら最低限初代作品であるburst errorをプレイしないと登場人物の設定や舞台背景が全く分からず、更に楽しむならrebirth terrorもプレイ推奨ですから。

なので万人にはあまり勧められないなと。

しかも最初の作品が30年前で、ゲーム内容自体全く変わっていない、古のコマンド選択式ADVですからね。

かなり人を選ぶ作品ですね。

そんなEVEシリーズの特徴ですが、2人の主人公を操作して話を進めるマルチサイト方式が特徴の一つです。

1人の主人公の話を進めていくと、ある所で話が進まなくなり、話を進める為にはもう1人の主人公の話を進めていく必要があるのがEVEシリーズの面白さです。

このマルチサイト方式だとそれぞれ別の事件を捜査していたはずが、捜査が進むにつれて片方の事件にも繋がっていって事件の全貌が明らかになっていくのが気持ち良いのですが、今作はその全貌が明らかになっていった時の「そういう事だったのか」というスッキリ感が素晴らしいです。

今作ですが、マルチサイトで主人公を変更した際におそらく殆どの人が何か違和感を感じると思います。

その違和感が解消されるにつれて一方で出来れば「そうであって欲しくない」という気持ちにもなっていくのが今作のシナリオの素晴らしいところです。

私は今回主人公の1人まりなサイトから始めて、サイトチェンジのポイントでもう1人の主人公である小次郎サイトを始めましたが、本当に途中から「違ってくれ」と願いながらプレイしました。

今回はこういう仕込みが凄く上手いなあと感じました。

EVE ghost enemiesですが基本的には素晴らしい名作だと思っているのですが、一点だけ不満があります。

それはキャラ格差というか個人的に好きな氷室さんの出番が少ない。

EVEシリーズはキャラクターが魅力的なのが一つの特徴なのですが、主人公のまりなと小次郎の2人は勿論、他にもレギュラーサブキャラの氷室さん、弥生さん、本部長とかもかなり魅力的です。

そんな中で私は小次郎×弥生よりも小次郎×氷室の方が好きなのです。

ストーリー的に弥生は小次郎の元カノであり、ヨリは戻ってないけど付かず離れずといった関係で、氷室さんよりもカップル的にはどちらかというと上の立場なのは分かるのですが・・・

前作のrebirth terrorでは見せ場があって良かったのですが、今作では出番も少なく、小次郎×弥生のコンビ(カップル)が公認のようなストーリーだったのが唯一の不満ですね。

ストーリーとキャラクター重視の作品では難しいのは分かってはいるのですが、ストーリー進行や選択肢で各キャラの好感度が上下してパートナーが変わるようなシステムを作ってくれると個人的にはかなり嬉しいのですが。まあ無理かな。

EVE ghost enemiesですが万人には勧め辛いと言いましたが、ぜひとも色々な人にプレイして欲しいと思う作品でした。

 

Fate/Zeroを観ました

Fate/Zeroを観ました

今回はアニメのFate/Zeroを観たのでその感想になります。

Fate/stay nightに続いてZeroを観ました。

最初に私の感想ですが「面白いけど好きではない」という感想です。

今回はその辺の「好きではない」部分を中心に話そうかなと思います。

好きではないと感じた1番の理由は物語全体を通して暗いというか救いがないと言いましょうか、そんな雰囲気なのがダメでしたね。

これはstay nightがメインの登場人物達が高校生なのに比べてZeroは主要登場人物が皆んな大人なのが関係していると思うのですが、どうも大人達の小賢しい理念みたいなのが目立ってしまっているような気がしました。

唯一この中では年齢が若いウェイバーだけが感情で動いているような感じで、ウェイバーとライダーのコンビがちょっとした癒しになってました。(ただそんなに好きなキャラではないですが)

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中でも主人公の切嗣がどうも好きになれなかったんですよね。

「多数を救う為に少数を切り捨てる」という行動理念が・・・

所謂、トロッコ問題というやつですが、個人的にトロッコ問題の解答は「この中に答えはない」と言いたくなる性格なので。

なので完全に割り切って行動してる切嗣がどうも好きになれなかったです。

しかもこれも自分の考えと合わないという事でセイバーをガン無視なのも逆に子供ぽく見えて全く感情移入出来ない主人公だったのもキツかったです。

更に好きでないポイントはキャスターとそのマスターですね。

何でこんなシリアルキラーを登場させたのかと。

ただのシリアルキラーならまだしも(それもダメですが)子供を対象にしてるのが完全に個人的にダメでしたね。

後、気になったのはFateぽくないなぁと感じました。

これは私がFate/stay nightから続けてZeroを観たというのもあるかもしれないですが、Zeroはマスターとサーヴァントとの関係が何かstay nightと比べると違う感じがしました。

1番感じたのはstay nightではどのサーヴァントもマスターの命を重要視して守っているという感じがしましまが、Zeroは何かマスターの事はそっちのけみたいな雰囲気を感じました。

これはZeroのマスター達は皆んな大人でマスター自身が優秀な魔術師というのが多かったというのもあるとは思いますが、stay nightシリーズを観た直後に観ると違和感を感じました。

切嗣とセイバーは言わずもがな、遠坂父とギルガメッシュなんかはどっちがマスターなんだ?というくらいギルガメッシュに対して下手に出てましたし、唯一マスターに対して服従している感があったランサーでさえマスターの危機は放ったらかしでしたからね。

このように色々と気になる点はありますし、最初に言った通り好きでないのですが、作品自体は面白かったです。

なんだかんだで2周はしましたから。

 

久々にキャプテン翼を読みました

久々にキャプテン翼を読みました

今回は久々にマンガのキャプテン翼を読んだのでその感想になります。

電子書籍で読んだのですが、ワールドカップ期間中だったからなのか一冊100円でセール販売されていたので、迷わず無印のキャプテン翼全巻を買いました。

こういうセールはありがたいです。

キャプテン翼は連載時途中からですがジャンプを毎週買ってましたし、単行本も買って読んでました。

ジャンプの全盛期はドラゴンボールやスラムダンクが連載されていた時期だと思うのですが、私もドラゴンボール、スラムダンクともに大好きですが、思い入れでいうと小学生時代に読んでいたキン肉マン、北斗の拳、キャプテン翼の方が思い入れは強いです。

この3作品に関しては最初のジャンプコミック版も買ってましたし、その後に発売された文庫版も買って更に電子書籍版も北斗の拳とキャプテン翼は全巻、キン肉マンも一部ですが買ってますからね。

その時々で何か読みたくなる作品なのです。

そんな中でもキャプテン翼が1番思い入れはありますね。

なんせキャプテン翼を読んでサッカーを始めましたから。

で、久しぶりに読みましたがやっぱり面白いです。

流石に現在この年齢で読むと、キャプテン翼もとんでもサッカーマンガというのを実感しますが、それを含めて「当時は真剣にマネして夢中になってたなあ」と感じながら読むことが出来ました。

そして改めて読むと、この当時の高橋陽一先生の絵の上手さを感じます。

この絵が上手いというのはリアルな絵で凄いとかではなく、サッカーマンガとして上手いなあということです。

どういう事かというとシュートシーンだったりキーパーのキャッチングシーンだったり、オーバヘッドキックやドライブシュートなどの決めシーンでの一枚絵が本当にカッコ良いと思います。

このカッコ良さがあったからこそ当時の小中学生達は憧れてサッカーを始めたんだろうなあとマジで思います。実際に自分がそうでしたから。

今回久しぶりにキャプテン翼を読んで、私の思い出補正もあると思いますが、やっぱり面白いのであっという間に全巻読んでしまいました。

私の中では間違いなくキャプテン翼は私の人生で好きなマンガベスト5に入る作品ですね。

 

北斗の拳 FIST OF THE NORTH STARを観ました

北斗の拳 FIST OF THE NORTH STARを観ました

今回はアニメの北斗の拳 FIST OF THE NORTH STARを観たのでその感想になります。

これは北斗の拳のリメイクですね。

まず最初に私は40年以上前のオリジナルの北斗の拳のアニメを観ていた世代です。

小学生だったのでそれはそれは毎週楽しみにして観てました。

なので原作や昭和版のアニメの思い入れは相当です。

それを踏まえてこの記事を読んでください。

まずは第1期を全話観ての率直な感想ですが「まあ面白かった」です。

基本的に原作に忠実に作っているので、原作は今読んでも十分面白い作品ですから、話がつまらないという事はまずないです。

じゃあ全てがオールOKかと言われるとやはり気になる事は多々あるわけで。

今回はその辺を中心に話していこうかなと思います。

気になるという点ですが、これは観た人誰もが思うだろうCGによる作画でしょう。

CG自体の絵は別にそれ程悪いとは思わないです。

むしろ作画的には昭和版よりも遥かに整ってますから。

問題はキャラが動いた時の違和感ですね。

特に日常的な動作の時。

例えば普通の会話シーンとかですね。

その際の首を傾ける動作とかがもっさりしていて物凄く違和感を感じます。

ただ個人的に気になったのは日常動作だけで、バトルシーンは良かったかなと思います。

バトルシーンはスピード感を出しているのでもっさり感はないですし、顔のアップなんかも殆どないので違和感は感じずにむしろ頑張って動かしているので悪くなかったです。

後はネットなんかでは話の展開が早すぎるという意見もありますが、個人的にはこれくらいで良いかなと思いました。

確かに展開早いと感じるところもありますが、重要なところ例えばシンとの対決時のエピソードとかは結構ジックリと時間をかけてましたし要所要所は押さえていたので良かったです。

後、この作品が最終的に悪くないと思ったのは牙一族までやったというのが個人的にはデカイです。

北斗の拳のキャラの中ではレイが1番好きなので、レイが登場してからは毎週観るのが楽しみになりました。

それとどちらかというとユリアよりもマミヤ派なので、牙一族のエピソードは面白かったです。

そんな感じでトータル的にはまあ面白かったという感想になりました。

第2期も放送決定しているようで、ジャギからでこれから原作はドンドン面白くなってくるので第2期も観ると思います。

 

Fate/stay night[Heaven's Feel]を観ました

Fate/stay night[Heaven's Feel]を観ました

今回はアニメのFate/stay night[Heaven'sFeel]を観たのでその感想になります。

いよいよFate/stay nightの最後の桜ルートのアニメ作品です。

Heaven'sFeelですが昔Fateに関して名前くらいしか知らない時にwowwowかアニマックスか忘れましたが、やっている時に何となく観たんですよね。

しかしながらFateがどういう話かも全く分からない状態で観たので、当然意味が良く分からず途中で観るのをやめたという作品でした。

今回は流石に原作ゲームをプレイ済みで視聴したので面白く観れました。

しかも劇場版三部作という事でUBWから更に絵と演出が強化されたような作品でした。

桜ルートは他の2つのルートに比べて暗くて重い話なのでアニメの方も全体的に重苦しい雰囲気が漂う感じで凄く良かったです。

ただですね、一つ残念だったのはゲームの感想の時にも書きましたが、どんなに暗い話でも日常パートではちょっとしたコメディ要素が入っているのが好きだったんですが、今作ではその辺がカットされてしまっているのが、個人的にはかなり残念でした。

士郎と桜とライダーの3人の絡みや士郎とライダーの2人でのやり取りとか、アニメで観たかったです。

Fate/stay night[Heaven's Feel]を観るなら U-NEXT

ここで話は変わって、原作ゲームの桜ルートのエンディングの話をちょっとしたいと思います。

エンディングはトゥルーエンドとノーマルエンドの2つあります。

トゥルーエンドは一応はハッピーエンドで一方のノーマルエンドはかなり寂しいエンディングになっています。

これは私個人の感じた事なのですが、トゥルーエンドを観た時に物凄く違和感を感じました。

私は基本的にハッピーエンド好きではあるのですが、何かちょっとモヤッとするエンディングでした。

一方のノーマルエンドの方なんですが凄い寂しいエンディングなんですが、個人的にはノーマルエンドの方が桜ルートではしっくりくるエンディングでした。(私的に)

で、アニメのエンディングはというと基本的にはトゥルーエンドに近いエンディングで、ゲーム内では細かく描かれなかったエンディングまでに至る仮定を描いて最後もアニメオリジナルの終わり方でした。

このアニメのエンディングを観てこれならトゥルーエンドと同じ結末でも悪くないなと思いました。

そこに至るまでの過程を描いた上で一応はハッピーエンドの体でありながら、何処となく寂しさも感じさせるような感じで良かったと思います。

(それでもしっくりくるのはノーマルエンドだと思ってますが)

これでFate/stay nightの3人のルートのアニメを観た訳ですが、気になってネットでのそれぞれの作品の感想とか観る順番とかの記事を幾つか読むと、最初のセイバールートのアニメは作画とかは一先ず置いておいて、内容がそれぞれのルートのネタバレ的な要素も含まれるようなごちゃ混ぜの内容で観る必要はない的な事を書いている人もいましたが、個人的には最初の作品も観て損はないと思います。

最初の作品は何と言ってもセイバールートですから、イリヤに嫉妬するセイバーの描写や他の作品では可哀想なイリヤの楽しそうな描写もありますからね。

ただ観るなら1番最初に観た方が良いです。

遠坂ルートや桜ルートを観た後だとどうしても作画とか演出面で物足りなさを感じてしまうので観るなら絶対に1番最初に観ましょう。

 

Fate/ stay night[Unlimited Blade Worksを観ました

Fate/ stay night[Unlimited Blade Works]を観ました

今回はアニメのFate/stay night[Unlmited Blade Works]を観たのでその感想になります。

原作の遠坂ルートのテレビアニメ版です。

こちらもゲームの遠坂ルートをクリアしてからアニメを観ました。

まず最初に観て思ったのは、何かアニメの前作と雰囲気が違う。

まあ前作よりも大分後にやったなら当然色々と進歩してるので変わってるだろうなというくらいの感覚で観ていたのですが、何か色々と凄いことになってました。

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で、アニメ制作会社を見てみたらUBWの方はufotableと。

あまり作画とかにこだわりがない私でも知ってますよ。鬼滅の刃のufotableですよね。

キャラデザも何か洗練されている感じでどっちが良いかは好みの問題もあるのであれですが、背景の画は凄い細かくなってるし、何といっても戦闘シーンとかの演出が凄い事になってました。

前作だけを観た時は原作に近い雰囲気で良かったという感想を持ちましたが、UBWを観た後だと何か物足りなさを感じるようになってしまいました。

人間とは贅沢な生き物ですね。

原作ゲームで好きなルートはセイバールートですが、面白さでいったら遠坂ルートが面白かったです。

その原作でも面白かった話とオリジナルのエピローグ含めてここまで高い完成度で再現したufotableは凄いです。

Fate/stay night[Unlimited Blade Works]は劇場版もあるのようですが、こちらはまだ観てないです。いずれ観ようかなと思ってますが、ちょっとTV版が良過ぎて・・・

Fate/stay night[Unlimited Blade Works]の感想というよりも、前作との差がどうしても気になってしまい、作られた時代が違うので比較しちゃいけないと思いつつも、ufotable制作のUBWを観てしまうとどうしても前作の粗が気になってしまったのでした。