対ありでした。~お嬢様は格闘ゲームなんかしない~を観ました
今回はアニメの「対ありでした。お嬢様は格闘ゲームなんかしない」を観たのでその感想になります。
対ありでしたは格闘ゲームに熱中するお嬢様学校の女子高生たちのお話です。
原作ではオリジナルの格闘ゲームを題材にしているようですが、アニメでは実際に存在するストリートファイター6を題材にしています。
私は格闘ゲームは多少嗜みますしストリートファイター6も現在進行形でプレイしているので、まあ楽しめました。
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ただ格闘ゲームはゲームジャンルの中でもかなりマニアックな部類に入るジャンルのゲームだと思うので、この作品スト6を知らないどころか格闘ゲームを良く知らない人達は楽しめるのかな?という感想は持ちました。
というのもこの作品ですが、ゲームの対戦シーンでは実際のゲームの画面を使ってかなりマニアックな知識の説明をしてたりするので、結構本格的な格闘ゲーム作品の趣きがありました。
同じく格闘ゲームを作中で使っていたハイスコアガールとはちょっと違うところでした。
ハイスコアガールも中々マニアックでしたが、こちらはコミニュケーションツールの一つでしたから。
更にこの作品を観て気になったのは色々と表現が極端なような感じがしました。
扱っている題材が格闘ゲームというマニアックで普通の人には分かり辛いものだからなのか、それ以外の部分はかなり極端に表現して分かりやすくしようとしているのかなと。
まずそもそもなんで女子高生達が中心で尚且つお嬢様学校という設定なのかと。
まあ普通に男どもの暑苦しい格闘ゲームにかける青春物語よりも可愛い女の子達の方が一般受けするとは思いますが・・・
何か最初観た時は「ロックは淑女の嗜みですわ」を思い出しました。
更にこの作品やたらとキャラクターが血を流すシーンが多いです。
これは格闘ゲームを題材にしているのでギャグ的な表現として使ってるんだと思いますが結構気になります。
後は敵キャラ(対戦相手)のデザインも極端でした。
主人公達が参加した大会の対戦相手としてブロのプレイヤーが2人出てくるのですが、何故か一昔前の暴走族のような見た目で特攻服を着て登場します。
敵としては分かりやすい描写ではありますが、何とも極端だなあと。
対ありでしたですが、ストリートファイター6プレイヤーの私的にはまあ楽しめましたが、それ以外の部分の例えば百合とまではいかなくてもお嬢様学校で女子しかいないとかは男女のラブコメが好きな私からしたら物足りなく感じましたし、何かもう少し足りないかなと感じる作品でした。







