のんびりゲーム

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プレイしたゲームの思い出話や感想

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Fate/stay nightのアニメを観ました

Fate/stay nightのアニメを観ました

今回はアニメのFate/stay nightを観たのでその感想になります。

ゲームをクリアしたので続けてアニメの方も観てみました。

観方としてはゲームの一つのルートをクリアしたらそのルートのアニメを観るという感じで観ていきました。

それだとゲームを全編クリアしてないとネタバレとかあるかなぁと思いましたが、私自身そんなにネタバレ気にしないタイプですし、何かネタバレぽいのがあっても覚えてないだろうと思い構わず観ました。

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結果的には特にネタバレとかはなかったので(多分)問題なくアニメもゲームも楽しめました。

アニメの方の内容はほぼほぼ原作通りという感じですし、キャラデザも原作の雰囲気そのままという感じだったので、観やすかったです。

Fate/stay nightの面白さは人それぞれあると思いますが、ラブコメ好きの私としてはそれぞれのルートのヒロインとの恋愛模様・恋愛描写が良かったです。

今回のアニメはその辺をしっかりと押さえてあるのも良かったです。

Fate/stay nightはセイバーがヒロインですが、そのセイバーの感情の変化をしっかりと描写されているのが良かったですね。

と、アニメのFate/stay nightも十分面白くて良かったという感想だったのですが・・・

そう次のFate/stay night Unlimited Blade WorksのTVアニメ版を観るまでは・・・

この話はまた今度という事で。

 

オタクに優しいギャルはいない!?を観ました

オタクに優しいギャルはいない!?を観ました

今回はアニメのオタクに優しいギャルはいない!?を観たのでその感想になります。

オタクに優しいギャルはいないですが、2026年の春アニメで放映された作品なのですが、2026年春アニメはラブコメ作品が多いと聞き、私としては珍しくまだ放映中ながら幾つかラブコメ作品を観て、その中で刺さった作品でした。

どんな作品かというとオタクの男の子と可愛いギャル2人のラブコメです。

オタク・陰キャの男の子と可愛い女の子とのラブストーリーというと、「そんな都合の良い話」と思う人も多いかと思います。

確かに現実では中々ハードルの高い話だとは思いますが、ラブコメ作品にとっては常識的な話なので、そこはもう私は気にしないです。

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この作品に刺さった一つの理由として、そういった都合の良い設定に関しても、ちゃんと理由をつけて段階を追って仲良くなっていくのが良かったです。

主人公は地味でオタクな瀬尾くん。2人にはオタクくんと呼ばれてる。

ヒロインの1人である天音さんは美人でクール系女子。なんですが実はオタクくんが好きなアニメのオタク。

そしてもう1人のヒロインの伊地知さんは黒ギャルで明るい性格で誰にでも仲良く話す事が出来る女の子。天音さんと伊地知さんは親友。

3人が話すキッカケはオタクくんの前の席だった伊地知さんが消しゴムを忘れてオタクくんに借りたところその消しゴムがオタクくんと天音さんが好きなアニメの消しゴムだった事から仲良くなっていくという。

こういう感じでちゃんと話すキッカケも描いているのも好感が持てましたし、何と言ってもこの女子2人のキャラが凄く良かったのも大きかったです。

で、ここからは原作の方の話をさせていただきます。

アニメを観て続きが気になって原作マンガを買う事はたまにありますが、今作はアニメの途中でそこまでに発売されているマンガを全部買いました。

そしてマンガを読んでの感想ですが、この作品間違いなくアニメ以降の話が面白いです。

アニメまでの話も十分面白いのですが、アニメ以降の面白さがちょっと群を抜いています。(個人的な感想です)

アニメまでは天音さんと伊地知さんの2人ともオタクくんにたいして「気になる異性」という感じで徐々に惹かれていく描写が良かったですが、アニメ以降でこの2人が明確にオタクくんに対して恋心を自覚してからが本当に面白いです。

2人とも学校で一・二位を争う美人で告白もされた事があるのに、自分の恋愛に関しては初心者みたいな感じで、更に自分達の気持ちや行動を共有しているので、何かイベントがあった時の2人のリアクションが本当に面白いです。

更にアニメ以降で面白いと感じるのはクラスメイトとの関係です。

アニメ部分までは学校内ではどちらかというと3人だけの会話だったのが、オタクくんの成長により、クラス内でもオタクくんの良さに気づき始めて、天音さんと伊地知さんの女子友達やほかの男子生徒を含めた会話シーンが多くなって、3人だけの世界から広がりをみせて学園ものとしての面白さが出てきてより面白くなっています。

こんな感じでアニメ以降の話しが抜群に面白いです。

最後にこの作品はラブコメで一応は三角関係の話なので、最終的に天音さんか伊地知さんのどちらかを選ぶ結末が待っていると思うのですが、これは考えるだけで辛いです。

こういったヒロインが複数登場する作品では、大体「推し」が出来て、推しキャラに感情移入して見ると思います。

しかしながらこの作品では個人的にはどちらも甲乙つけ難いくらい魅力があって、どちらかに肩入れして見る事が出来ないです。

なのでどちらかを選ぶ結末を考えると本当辛いです・・・

しかし敢えてどちらかというと、天音さんですかね。

最初に恋心を自覚したのは伊地知さんですが、天音さんは自覚する前から結構意識してましたし、伊地知さんは例えオタクくんと付き合えなくても、その後に良い出会いがあったら付き合えそう感があるのに対し、天音さんは男性が苦手というのもあり、オタクくん以外の人とは中々恋仲に進展しなさそう感があるので。

ただこれは敢えてどちらか選ぶならという個人的な意見なので、最終的に伊地知さんと付き合う結末になっても全然受け入れられます。

それくらい2人とも好きですね。

オタクに優しいギャルはいない!?ですが何気なくアニメでラブコメチェックをして出会って原作も読んで現在進行形でハマっている作品です。

前述した通りアニメ以降が抜群に面白いと思っているので、アニメ第二期を是非作って欲しい作品です。

 

Fate/stay nightをクリアしました

Fate/stay nightをクリアしました

今回はゲームのFate/stay nightをクリアしたのでその感想です。

以前同じメーカーの月姫をプレイして面白かったのでFateもセールの時に買って今回ようやくプレイしました。

Fateも月姫同様にアニメもゲームも全く未経験でプレイしました。

率直な感想は面白かったですが、疲れました。

これは月姫をプレイした時も思いましたが本当に疲れました。

ただ月姫の時とは違う疲れ方で、月姫はグロ描写と戦闘シーンのクドイと思えるほどの細かい描写で疲れましたが、Fateは単純にシナリオとテキストのボリュームで疲れたという感じですね。

結構これだけシナリオにボリュームがあると疲れるだけでなく、途中で飽きがきたりするのですが、Fateは飽きる事なく最後まで楽しめました。

というのもFateですが日常シーンと戦闘シーンのバランスが良いんです。

月姫もそうでしたが、Fateは更に日常シーンの描写が上手いと感じました。

戦闘シーンなどは結構ハードな描写なのに対して日常シーンはどんなに間近に危機が迫っていてもコメディ的な要素があって緊張と緩和のバランスが本当に絶妙でした。

特に桜ルートはそれを感じました。

ストーリー的にかなり陰鬱な雰囲気があるのに日常シーンは明るい雰囲気を損なわないようになってました。

実際にそのおかげであまり中断せずに楽しめました。

それにしても伏線というかストーリーの構成が上手いですね。

最初のルートで何かイマイチ理解出来なかった事や不明だった事がその後に解放されるルートで明らかになるような事が結構あって、「そういう事だったのか」というのが幾つもありました。

そこは流石という感じです。

個人的にどのルートが面白かったかというと、遠坂ルートですかね。

キャラ人気とかも知らないでが、遠坂とアーチャーは人気があるのでないかと。

逆に主人公の士郎はまじめ過ぎというか実直過ぎて人気はなくはないけどそこそこという感じの主人公でしょうか。

あと個人的にはほぼ桜ルートだけの評価ですがライダーが良いですね。

Fate/stay night、ゲームはクリアしたので次はアニメですね。

 

グノーシアを観ました

グノーシアを観ました

今回はアニメのグノーシアを観たのでその感想になります。

グノーシアですがゲーム原作のアニメ作品です。

簡単にどんな話かというといわゆる人狼です。

ただこのグノーシアはただの人狼というだけでなく、ループするグノーシア会議をどうやって終わらせるかというストーリーのある人狼なのです。

ゲームの方はかなり前にVitaでプレイしてクリアしました。

一応はクリアはしているのですが、大分前の話な上に一度しかクリアしていないので、ストーリーの方は殆ど覚えていないです。

なので今回アニメを観て、「そういえばそうだっけ」という感じで、アニメで初めてグノーシアを観たという人と同じような気持ちで観れました。

そんな感じなので考察とか細かい話は出来ないので、単純にアニメの感想しか書けないです。

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そんなアニメの感想ですが「よくあのゲームをここまでアニメで上手くやったなあ」という感想です。

というのもゲームはお世辞にもメジャーな作品ではなく、どちらかというと知る人ぞ知るみたいな作品で、まず「何故今この時代にアニメ化?」と思いましたし、実際に観るとキャラデザや作画も凄く丁寧ですし、声優も中々豪華声優さんを集めてます。

何というか制作会社の方々のグノーシア愛を感じるくらい作画、ストーリー構成など丁寧に作られた作品だと思いました。

一応アニメとゲームでは若干異なっているようなので、アニメから入ってゲームをプレイするも良し、ゲームプレイ済みでもアニメが楽しめるかと思います。

 

エルデンリングをクリアしました

エルデンリングをクリアしました

今回はゲームのエルデンリングをクリアしたのでその感想になります。

以前同じメーカーのSEKIROをクリアした時の記事で次はエルデンリングをと書きましたが、その通りにエルデンリングをプレイしました。

率直な感想ですが、SEKIROよりも疲れたという感想です。

SEKIROと同じくエルデンリングも死にゲーと呼ばれてますが、個人的にはエルデンリングの方が理不尽さみたいなのを感じました。

SEKIROはボスとの対決を何度も繰り返し挑戦すれば自分のテクニックが上がって問題なくクリア出来たという印象でしたが、エルデンリングは自分のスキルアップだけではどうしようもないような感覚になるボスが何体かいました。

エルデンリングの方は明確に自キャラのレベルというのがあるので、無理だと思ったらレベルを上げたり武器を強化して挑むという事が出来るので逆に言うと完全に詰むという事はないと思いますが、色々と辛いと感じる事が多かったです。

更にエルデンリングの場合はボス戦だけでなく、ダンジョンの雑魚敵も理不尽さを感じるくらい強くて嫌らしい攻撃をする敵が多かったです。

それでも面白かったんですけどね。

他に私がエルデンリングをプレイしていて楽しいと思ったのは、プレイするに連れてマップが広がっていくというのが楽しかったですね。

エルデンリングはオープンワールドのアクションRPGですが、今までオープンワールドの作品をプレイしたのはゼルダの伝説ブレスオブザワイルドくらいです。

そのゼルダもオープンワールドの作品ではありますが、個人的には最終的にガノンを倒すという目的のもとでプレイしていたので、あまりオープンワールドという感覚がなかったです。

なのでエルデンリングで初めて本格的なオープンワールドというのを体験した感じです。

取り敢えず行けそうなところに行ってマップを取得してマップが出来上がっていく感覚は楽しかったです。

SEKIROに続いて無事にエルデンリングもクリアする事が出来ました。

今回は脳筋ビルドでひたすら剣で攻撃するプレイでクリアしました。

正直2週目をプレイするかといわれると今のところはその気力は起きないですが、もしまた硬派な死にゲーをプレイしたくなったら違うタイプのキャラでプレイしたいと思います。

 

ハイスコアガールを観ました

ハイスコアガールを観ました

今回はアニメのハイスコアガールを観たのでその感想です。

ハイスコアガールですが原作マンガも読んでおらず、内容も格闘ゲームの話でSNKに訴えられたという知識しかありませんでした。

ですがジャンルはラブコメというのを聞いて、Netflixに入ったのでせっかくなので観てみました。

これがめちゃくちゃ良かったです。

ラブコメとして面白いですし、しかも純愛なんですよ。

更に、申し訳ないですがこの絵(デフォルメされた)でかわいいけど決して美男とかではないキャラでコメディタッチにしてるけど意外と暴力的な描写があるのにちょっと泣けるんですよね。

まあ簡単にどんな話か説明しますと小学6年生の主人公ハルオは行きつけのゲーセンでクラスメイトの晶に会ってスト2で対戦して・・・

とゲームから出会いが始まる物語です。

この作品何が良いかと言うとキャラクターですね。

特にヒロイン2人。

このヒロイン2人に支えられているといっても過言ではないです。

1人目は晶ちゃん。

才色兼備のお嬢様でゲームセンス抜群。

お金持ちのお嬢様で家では習い事ばかりで、ある時ゲームセンターに入ってゲームに魅了される。

晶ちゃんですが作中では殆ど喋らない無口な子です。

基本的に感情表現は表情と仕草で描写されています。

無口で普段は表情もあまり変わらないのですが、主人公のハルオとは表情と仕草で感情を表します。

この2人のやり取りが良いです。

小学生編のハルオとの出会いから別れ(途中で海外に引越ししてしまう)までのエピソードとやり取りは微笑ましくて別れのシーンではちょっと泣けます。

そして2人目が小春ちゃん。

中学生編から登場するのですが、登場した瞬間、私はちょっと辛かったです。

というのも小学生編までのエピソードでハルオと晶ちゃんの絆の深さみたいなのを感じたので、どう考えても小春ちゃんは負けヒロインだろうなと、登場した瞬間に思いました。

しかもこの小春ちゃんがめちゃくちゃ感情移入するキャラなんですよ。

無口でモノローグすらない晶ちゃんとは反対に小春ちゃんはめちゃくちゃモノローグでハルオへの恋心を語りますし、態度や行動も恋する乙女といった感じなのです。

例えば小春ちゃんの家は商売をやっているのですが、店の前にゲーム機が置いてあってそのゲームをハルオがプレイしに来てないか気に掛けたり、クラス変えの際はハルオと一緒のクラスになって喜んだり、元はゲームに興味がなかったのがハルオと近づきたいからゲームの知識を入れて家庭用ゲーム機を買ったり、挙句にはゲーセンに通って格ゲーをプレイするようになってめちゃくちゃ上手くなったり、高校に入ったらハルオの事が好きすぎてホテルに誘ったりと、本当に分かりやすい感情表現をしてくれるのです。

ラブコメ的には小春ちゃんが主人公といっても良いくらいです。

多分ですが視聴者の殆どの人は小春ちゃんに感情移入して観てたのではないでしょうか。

私はモロに感情移入しましたしキャラ的にも一番好きですね。

じゃあ他のラブコメ同様に推しキャラが主人公と結ばれるのを願ったかというと、この作品では不思議とそうい気持ちにはならなかったです。

というのも晶ちゃんとハルオの関係は小学生時代のエピソードが大きいのもあるのですが、晶ちゃんが無口であまり感情を出さないのにハルオだけがしっかりと晶ちゃんの気持ちを理解しているような描写が多いのに対し、小春ちゃんは残念な事にほぼほぼ一方通行の描写しかないんですよね。

ちょっと小春ちゃんが可哀想な感じはしますが。

こんな感じでこの作品は2人のヒロインの魅力が物凄く大きいのです。

他にも主人公のハルオ。

基本的にゲーム中心の思考で最後まで恋心には気付かないという、良くある同じ歳の女子に比べて典型的な子供ぽさがある男の子ですが、兎に角自分の好きな事(ゲーム)に関しては真摯に向き合い、そして不器用ながらに優しさも持ち合わせている子です。

しかもなんだかんだでその辺のラブコメ主人公と違い、どんなに小春ちゃんに言い寄られてもなびかない一途さを感じます。

あと個人的にPCエンジン推しなのも良いですね。

ハイスコアガールは見た目はデフォルメされたキャラで分からないですが、ラブコメとして完成度の高いしかも純愛ラブストーリーなのです。

 

これも運命か・・・

これも運命か・・・

今回はこれも運命かというお話です。

何か大層なタイトルですが大した事ではないです。

つい最近の記事でゲームの閃の軌跡2というゲームをクリアしたという記事を書きました。

grassw.hatenablog.com

 

この閃の軌跡シリーズですが4まで発売されているのですが、私の知る限り3と4はセールをされているのは見た記憶がありません。(switch版)

2をクリアしたという記事で3と4はセールで安くなったら買おうかなと書いたところ、なんとその数日後に3と4がニンテンドーeショップでセールされたのです。

まるで私の記事を読んでくれたのかというくらいのタイミングです。

記事ではセールになったら買おうと書きましたが、正直迷いました。

というのも今買っても絶対に直ぐにはプレイせずに積まれるのが分かっているので・・・

しかも今結構クリアするのに時間が掛かりそうなゲームをプレイしているので本当にプレイするのは大分先になるだろうと思っています。

それだったら今買わなくても、一度セールで安くなったのでまたセールされるだろうと思うので、ゲームをプレイする時間に余裕がある時に買おうかなと思ったのですが・・・

それでもこの2をクリアしたタイミングで閃の軌跡シリーズへの熱が冷めてない時にセールをされたので、これはもう買う運命なのかと思い買ってしまいました。

おそらくプレイするのは大分先になりますが、クリアしたらまた記事にしたいと思います。