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デビルマンを観ました


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デビルマンを観ました

今回はアニメのデビルマンを観たのでその感想になります。

デビルマンは以前原作マンガの方は記事にしましたが、今回はアニメの方のお話です。

アニメ版のデビルマンは小学生時代に観てヒーローものアニメとして物凄く好きでした。

デビルマンの変身シーンや見た目、技の数々、そしてオープニングの歌と、子供の私の心を鷲掴みされました。

特に歌なんて未だに聴いてますからね。

そんなカッコ良いと思って観ていたデビルマンですが、小学生の私には怖いと感じるところもありました。

原作マンガの方は高校時代に読んで、高校生の私にトラウマを植え付けましたが、アニメの方も小学生の私にちょっとトラウマを植え付けました。

小学生時代に観ていたアニメで他にも妖怪を題材にしたゲゲゲの鬼太郎とかも観てましたが、鬼太郎には全く怖いと思った事はなかったですが、デビルマンには怖さを感じました。

因みに妖怪人間は怖かったです。

アニメのデビルマンの怖さは何かというと、女性型の悪魔なんですよね。

男型の悪魔とか異形の悪魔とかには特に怖さ感じないんですけど、女性型の悪魔だけは何か怖さを感じるのです。

特に人間の姿から悪魔の姿に変わるところとか。

具体的に何でか分からないですが、単純に見た目なのか何か良く分からないですが、永井豪先生作品のマンガでもアニメでも女性型の異形のものには何かそう感じるのです。

アニメ版ではそんな女性型の悪魔の中で物凄く印象に残っているキャラがいます。

それが妖獣ララです。

このララはコメディ色の強いキャラで、最初は敵として登場しますが、のちにデビルマンに愛されていると思い込みデーモン族を裏切ります。

その後は味方になって手助けしたりしますが、今でいうおバカキャラなのであまり役に立っているという感じはないという。

小学生時代に観ていた時は他のどの悪魔よりも良く覚えているキャラでした。

コメディ的な部分もそうなんですが、ララに関しては最後の死に方が小学生時代から今になっても何となく覚えているくらい印象的でした。

それは大人になって観直しても同じでした。

何となく憎めないキャラでそれでいて最後がちょっと悲しい感じで死んでいくのを観てこのキャラが好きだったんだなあと。

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デビルマンは原作とアニメで全く違う内容になっていて、原作から入った人にとってはアニメの方は「何だこれ」みたいな感想になると思いますが、幸いにも私はアニメから入って原作も読んだのでどちらも衝撃受けて印象に残っている作品です。