2025年に観て印象に残っている作品
今回は年末という事で2025年に観た作品で印象に残っている作品を紹介しようと思います。
2025年ですが何を観るか悩む年でした。
それまでは私の中でラブコメブームが到来していたので、何を観るか悩んだらラブコメ、恋愛物から探す事が多かったのですが、まだまだラブコメ、恋愛物の作品は一杯ありますが、流石に有名どころや目ぼしい作品は観てしまった感があり観る作品に悩む事が多かったのです。
そこで今まであまり観る事がなかったジャンルを開拓してみようという事になり、選んだのが異世界転生ものでした。
私の異世界転生もののイメージは現代では冴えない主人公が異世界に転生したらとんでもない力を手に入れて更に異性にモテるというイメージです。
個人的には物凄く都合の良い内容だとは思いますが、それに関してはラブコメとかも同じですから余程の事がない限りは気にはなりません。
じゃあ何で今まであまり観てこなかったのかというと、単純に興味がなかったというのが本音です。
わざわざ異世界に転生しなくても、ファンタジー要素のあるバトルものの作品は一杯ありますからね。
で、異世界転生ものを幾つか観てみたのですが、有名どころの作品は確かに話しは面白いのですが中々ハマるところまではいかなかった作品が殆どでした。
話が長かったり、同じような展開の繰り返しだったり、主人公に魅力がなかったりと、どうも途中で冷める作品が多かったです。
そんな中で一作品私がどハマりした作品がありました。それが・・・
「陰の実力者になりたくて」
です。
この作品も異世界転生もののテンプレ的な「主人公最強でモテまくる」というのは踏襲しているのですが、まずそこも他の作品とは一線を画す感じです。
良くある異世界転生ものだと強くなる為にゲーム的な要素を用いられたりします。
「レベル」とか「敵を吸収して力を手に入れる」みたいな。
それはそれで分かりやすく手っ取り早く強くなれるのでアリだとは思いますが、個人的にはちょっと冷めるんですよね。
ところが陰の実力者になりたくては、ちゃんと主人公が努力した上で強くなっているという前提なのが良かったです。
しかも転生前から。
そして異性にモテまくるというのも、基本的に主人公に好意を抱いているヒロイン達は主人公に助けられたというのが根本にあるのが良いですね。
好意というよりも敬愛に近いのかなと。
で私のこの作品の1番のハマりどころは、なんと言っても話が面白いからです。
他の作品は結構似たような話しの繰り返しが多かったりします。
旅先でアクシデントにあって敵を倒すみたいなものとか、昔のジャンプマンガのように前よりも強い敵が出てきて新たな力を手に入れて倒すみたいな。
こういのも分かりやすくて嫌いではないですが、あんまり繰り返しやられると飽きるんですよね。
ところがこの作品は◯◯編のような括りはないのですが、4から5話くらいで一つのエピソードが完結して新たなエピソードが始まるのですが、それぞれのエピソードが毎回全く違った話しになっていて飽きないです。
2025年は「陰の実力者になりたくて」これが一番でしたね。
他にはというと、2025年はどちらかというと不作な年という感じで、つい最近まで本当に「陰の実力者になりたくて」だけでした。
ところが12月に入って一本当たりを引きました。それが・・・
沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる
です。
この作品はつい最近記事で紹介したので細かい話しはそちらをご覧になってください。
ここでは簡単に私がハマったポイントだけお話しますと、何と言ってもキャラクターです。
そのキャラクターは比嘉さんという女性キャラクターです。
この子の恋愛心情描写が本当に良いです。
現状は片想いなんですが、観ていて切なくなるというよりも応援したくなるような描写で物凄く良かったです。
この子のおかげで現在進行形で沖ツラにハマってます。
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2025年はこの2作品が印象に残っている作品でした。
