負けヒロインが多すぎるの原作を読みました
今回は負けヒロインが多すぎるの原作を読んだのでその感想になります。
「負けヒロインが多すぎる」ですが、2024年にアニメ化がされて結構話題になったので私も観ました。
私の第1期アニメを観た感想ですが、「面白いけど、これは自分の好きなラブコメではないなぁ」という感想でした。
なのでアニメを観た時点では世間で話題になるほどの熱量は私にはなかったです。
じゃあ何で原作本を買ったかといいますと
電子書籍版が半額で買えたので買ってみたという訳です。
で読んでみたのですが・・・
これがめちゃくちゃ面白かったです。
アニメ以降の話をするので、原作読まずにアニメの第2期を楽しみにしている方はここから先は読まない方が良いかも。
アニメ以降の話の率直な感想ですが
「普通のラブコメみたいになっている」です。
最初に言った通り、私がアニメ1期の負けヒロインが多すぎるを観て感じたのは自分の好きなラブコメじゃないからでした。
第1期のアニメの話は基本的に負けヒロイン3人の人物紹介と立ち直る話がメインで、所謂ラブコメにありがちな心情描写とかはなく、個人的にはそこが物凄く物足りなかったのです。
ところがアニメ以降の原作話を読むと、そういった心情描写が一杯あって面白かったです。
具体的には
負けヒロインの3人が主人公に対して恋心があるかどうかはハッキリしないところですが、3人とも何となく気にしている描写が多くなっていて何か匂わせる感じが出ています。
そして私がアニメ以降の話を読んで1番良かったのは、生徒会所属の2人のヒロインが新たに加わって、主人公に対して物凄く良い雰囲気を漂わせてるのが凄く良かったです。
正直、アニメ以降の話では3人の負けヒロインよりも生徒会の2人のヒロインの方が個人的にはかなり良かったです。
この2人がヒロイン候補に上がった事によってかなりラブコメとして面白くなった気がします。
人によっては普通のラブコメみたいな展開よりも第1期アニメくらいの感じが面白かったのにと思っている人もいると思いますが、私個人としては第1期アニメ以降の話の方が好きですね。
負けヒロインが多すぎるは第2期アニメが制作決定しているようなので、今から非常に楽しみになりました。
