五等分の花嫁~彼女と交わす五つの約束~をプレイしました
今回はゲームの五等分の花嫁~彼女と交わす五つの約束~をプレイしたのでその感想になります。
五等分の花嫁はアニメから入って原作も読んで面白かったので、ゲームもという事で買ってプレイしてみました。
久々に純粋なギャルゲーをプレイしました。
ゲームの内容は原作以降のオリジナルの話で特定のヒロインと付き合っているという前提です。
なので好感度を上げてヒロインの感情の変化とかを楽しむゲームではなく、それぞれのヒロイン達とのデレデレの会話などを楽しむゲームです。
私は原作で選ばれたヒロインは推しのヒロインではなかったので、自分の推しヒロインと結ばれた場合のifルートを楽しみにプレイをしました。
その辺の欲求は十分満たされる内容だったので、楽しかったですね。
ただ当たり前ですが完全に原作ファン向けの内容なので、原作知らない人がプレイしても面白くないかなと。
ゲームとしてはただヒロインとのデートの会話やリアクションを楽しむだけのゲームなので、まあ原作ファン以外の人にはおすすめはしないです。
五等分の花嫁のゲームの話についてはこの辺で終了して、ちょっとギャルゲーについてのお話を。
ギャルゲーは私も幾つかプレイして印象に残っている作品も何本かあるので、その辺りのお話をしたいと思います。
まず1番最初にプレイした作品ですが、これは知っている人も多いだろう
「ときめきメモリアル」ですね。
プレステでプレイしました。
ギャルゲーといえばみたいな作品なので細かい説明はしないですが、これは面白かったですね。
普通にゲームとして面白かったです。
それぞれのヒロインに好かれる為にただ会ってデートするだけでなく、プレイヤーのパラメーターとかも上げたりする必要もあったので、ゲームとして良く出来た作品で面白かったです。
次は「サクラ大戦シリーズ」ですね。
ただし1〜3まで。
発売された時は特に興味はなかったのですが、1が出た時の盛り上がりが凄かったので、じゃあ試しにプレイしてみるかという感じでプレイしたらハマりました。
サクラ大戦はストーリーが面白かったですね。
TVアニメのような構成になっていたのが良かったです。
ただ1と2に関してはシミュレーションパートがイマイチでしたね。
ところがこれが3になるとシミュレーションパートも面白くなっていて、3は本当に飽きずにプレイ出来ました。
私の中では3は別格で面白かったですね。
4もプレイしましたが何か物足りなさを感じて、それ以降のシリーズはプレイしてないです。
それでも3まではかなり夢中になってプレイしたので、かなり印象に残っている作品です。
続いては「同級生シリーズ」です。
こちら元はアダルトゲームですが、ゲームとして凄く面白かったです。
このゲームの面白かったところは、それぞれのヒロインに出会ってただ好感度を上げるというだけでなく、特定のフラグを立てないと攻略出来ないというのが面白かったです。
今思い返してみると、何のヒントもなくただひたすら街中を動き回ってヒロイン達を探すというのはかなり面倒くさいなぁと思いますが、当時は「この時間の何処にいけばあのヒロインがいるだろう」とか推測立てたり、実際に出会った時の時間と場所を覚えておいてやり直すとかして攻略していくのが面白かったですね。
この作品は1と2があり、どちらも面白かったですが、好きなのは2の方ですね。
最後は「リフレインラブシリーズ」です。
こちらはこれまでの三作品に比べマイナーな感じですが、個人的には1番印象に残っている作品です。
リフレインラブシリーズはゲームとしてはイマイチ退屈な作りなんですけど、この作品はそれを補って余りあるものがありました。
それがそれぞれのヒロインのシナリオとイベントです。
この作品は本当それにつきます。
1に関してはメインヒロインは3人であとおまけのプラス1人と少ないですが、このプラス1の子が絡んでくるイベントが本当に印象に残ってます。
簡単に説明しますと、メインヒロインの1人を攻略していくと、終盤でそのヒロインとプラス1のヒロインが主人公(プレイヤー)について言い合いになるイベントがあるのですが、これがね本当に印象的なんです。
でこのイベントを消化するとプラス1のヒロインと結ばれる事もあるというのも良かったです。
そしてリフレインラブは2も出てるのですが、2は物凄く進化しているのです。
1では攻略人数がおまけ入れて4人だったのが、2では13人に。(うる覚えなので間違ってたらすいません)
で人数が増えてもそれぞれのヒロインのシナリオはどれも見応えがあって面白かったです。
以上が私がプレイしたギャルゲーで印象に残っている作品です。
最近ではペルソナシリーズとかファイヤーエンブレムなどRPGとかSLGで好感度上げて恋人関係になるような作品はプレイしてますが、純粋なギャルゲーは本当に久々でした。
