鬼滅の刃 無限城編 第一章を観てきました
今回は劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章を観てきたのでその感想です。
鬼滅の刃 無限城編第一章を初日に観てきました。
鬼滅の刃の人気を舐めてた訳ではないですが、色々と凄かったです。
まずチケット購入から凄かったです。
インターネットでチケットを買うのですが、なるべく良い席でと思ってチケット購入解禁日の夜中の12時過ぎに東宝のページにアクセスしたのですが、解禁と同時に順番待ちのページに・・・
嘘だろ・・・
それなりに早く席は埋まるだろうと思っていましたが、解禁と同時に順番待ちになるとは・・・
マジで鬼滅の刃の人気を舐めてました。
一応は無事に希望していた回のチケットは購入出来ましたが、映画のチケット購入で4000人くらい順番待ちしているとページに表示された時は本当「嘘でしょ」と思いました。
順番待ちが凄かったのは解禁直後だけで、1時間後くらいには普通にアクセス出来るようになってましたが本当凄いです。
ただ普通にアクセス出来るようになった頃には希望の回の席は殆ど埋まってましたが。
で当日はほぼ朝一くらいの回なので、朝7時くらいには映画館に行ったのですが・・・
グッズ購入の列がとんでもない事に・・・
私は買いたいグッズは特になかったのですが、初回限定版パンフは欲しかったので、公開前に買おうと思いましたが、列が凄かったので、このまま並んでいると上映時間に間に合わないと思いパンフは観終わってから買いました。
まあ本当、鬼滅の刃人気舐めてました。
映画の出来の方は内容は原作マンガを読んでいるので面白いのは分かりきってますし、作画のクオリティとかはこれまでのテレビ版や劇場版でその凄さは折り紙付きなので、こちらは何一つ心配はしていなかったです。
唯一の心配は各エピソードのボリュームだけが心配でしたが、2時間30分というかなり長い上映時間でボリュームも全く問題なかったです。
比べるのはあまり良くないですが、ハイキューの劇場版は悪くはなかったんですが、ちょっとボリュームが薄くなって、原作で印象に残っているシーンがカットされていてちょっと残念だったのですが、今回の鬼滅の刃 無限城編は全然そういのを感じさせない作りだったので、本当に素晴らしかったです。
劇場版三部作の第一章が素晴らしい出来だったので、二章・三章も期待していますが、三章が観れるのは一体いつになる事やら。
あんまり待たされるのは嫌ですが、だからといってクオリティも落として欲しくないですからね。
せめて私が60歳(現在53)になるまでに観たいですが、どうなる事でしょう。
