ヘヴィーオブジェクトを観ました
今回はアニメのヘヴィーオブジェクトを観たのでその感想になります。
ヘヴィーオブジェクトは「とあるシリーズ」でお馴染みの鎌池和馬先生原作のライトノベルのアニメ作品です。
ヘヴィーオブジェクトの内容に関して軽く説明しますと
既存の兵器では歯が立たない超大型兵器「オブジェクト」が台頭する世界で、主人公のクウェンサーと相棒であるヘイヴィアが生身でオブジェクトと戦う
というそんな話です。
「とあるシリーズ」とは打って変わって、超能力や魔術やらは一切出ずに、本当に純粋に生身の身体と頭脳で大型兵器と戦います。
この作品ですが、他のアニメを観終えた後にオススメとして上がったてきた作品で、最初は内容とかも全く知らずに、取り敢えず観てみるかという感じで観たら、中々面白かった作品でした。
この作品の面白さは、作中ではオブジェクトは既存の兵器では歯が立たないという定説がある中で、オブジェクトの設計士を目指している主人公のクウェンサーと相棒のヘイビィアが、知識と行動力と度胸でオブジェクトを破壊していくというのが良いです。
特にこの2人の軽妙な掛け合いは緊迫しているはずの作戦行動中でも息が合っている感じがよく出ていて非常に面白かったです。
後は鎌池先生作品らしく、ラブコメ的要素もあるのですが、この作品ではそんなにラブコメ展開にならないのが逆に良かったかなと。
全くラブコメ要素がないと、ラブコメ好きな私としては物足りないと思ったかもしれませんが、少ないですがちゃんとそこは押さえてあるので良かったです。
一応ヒロインはオブジェクトの操縦者であるミリンダなんですが、個人的には2人の上司であるフローレイティアとの掛け合いが良かったですね。
こちらはラブという感じはないですが、クウェンサとヘイビィアとフローレイティアの3人の絡みが面白かったです。
全然予備知識なく、何となく観たヘヴィーオブジェクトですが、個人的には中々の当たりの作品でした。
