破裏拳ポリマーを観ました
今回はアニメの破裏拳ポリマーを観たのでその感想です。
破裏拳ポリマーは前回紹介したキャシャーンとは違って幼少期には殆ど観た記憶がありませんでした。
基本的にキャシャーンもそうですが、年齢的には再放送で観たかどうかなので、ポリマーは幼少期には再放送を観てなかったのかなと。
ポリマーをちゃんと知ったのは大分後で多分中学とか高校時代に再放送を観て知ったという記憶があります。
その時に凄くポリマーが好きになりました。
これは更に後の社会人になってからの話しになりますが、DVDが普及した際に様々な過去のアニメとかがDVD BOX化されたのですが、ポリマーもDVD BOXになった際に買いました。
結構なお値段だった記憶が。
キャラクターのカッコ良さではキャシャーンですが、アニメとしてどっちが好きかといわれたら、私はポリマーの方が好きですね。
キャシャーンは常に自分は人間ではない戻れないという葛藤だとか、一般人からのロボットである事のヘイトみたいなのがあるので、観ていてちょっと暗くなる事がありましたが、ポリマーはそういった小難しい話は一切なく、コメディタッチで安心して観れるのが良いですね。
そして何よりもポリマーが好きなのは最終回ですね。
この最終回だけで、キャシャーンを超えてしまうくらい個人的に好きですね。
ポリマーはキャシャーンと違って人間が変身してポリマーになるというヒーローですが、当然その正体は他のキャラは知りません。
それが最終回でやむ得ない状態に追い込まれて他のキャラの目の前で転身(変身)するのです。
この変身するまでの過程から変身した時とその後のキャラクターのリアクションとかが良いんですよ。
カッコ良くて興奮します。
破裏拳ポリマーはキャシャーンに比べてかなりコメディ路線で明るい雰囲気ですが、個人的には逆にそれが観ていて安心感あって好きでした。
そして何といっても最終回ですね。
終わり良ければ全て良しという感じでかなり好きな作品です。
