ダーリン・イン・ザ・フランキスを観ました
今回はアニメのダーリン・イン・ザ・フランキスを観たのでその感想です。
ダーリン・イン・ザ・フランキス略称「ダリフラ」ですが、ネットですすめられていたからとかではなく、私としては珍しくU-NEXTで自ら漁って見つけた作品でした。
ここのところラブコメかガンダムシリーズばかり観ていたので、たまには何か違うものをという事でガンダムではないSFロボットものをという事でダリフラを観ました。
最初に正直な感想を申し上げますと「イマイチハマらなかった」という微妙な感想です。
U-NEXTで色々なアニメを観るようになって感想をブログに上げたりしてますが、色々観てきた中には途中で視聴を止めたものもありますし、最後まで観ても微妙なものも数多くありました。
大体そういう作品は印象も薄くブログのネタにならないのですが、ダリフラは正直微妙なんですが、何か印象に残る作品だったのでその辺のお話しをしたいと思います。
ロボット?
SFロボットものを期待して観始めたのですが、まずメカのデザインが・・・
何か女性型のホルムに眼や口があるではないでか・・・
まるでゲームのスーパーロボット大戦に出てきそうなデザインです。
更には主人公達の乗るその機体なのですが、男女2人一組で搭乗するのですが、何故か女性の方のコクピットの座席が前傾姿勢で男の方はその後ろで普通に座って操縦するという・・・
何かこの時点でコメディ色の強いロボットものなのかと思い、最初の方でかなりガッカリしました。
どこかで見たような・・・既視感を覚える
それでもとりあえず観続けていくと何か色々な所でどこかで見たような既視感を感じました。
主人公とヒロインの関係性とかはエウレカセブン?メカ設定はエヴァンゲリオン?最後の方はトップをねらえ?かなと。
私程度のオタクでもそう感じるくらいなので、詳しい人が観たらもっと感じたのではないでしょうか。
これをパクリだと言うつもりは一切ないです。
パクリだとは思ってないですし、気にはなりますが、それなりに面白いので。
ただかなりそういうオマージュ的なものが多いとは思いました。
最初に言ったとおりハマりはしなかったですし、そんなに好きな作品ではないのですが、良かったと思うところ印象に残ったところもありました。
少年少女の成長物語
それは少年少女達がしっかりと成長していく様が良かったです。
最初の方は主人公以外の仲間の少年少女達の殆どが何というか嫌味を感じるキャラで何かイマイチ好きになれませんでした。
ところが話が進んでいくと、そんな嫌味なキャラ達が成長していって最終的には逆に主人公以外のキャラ達が好きになりました。
全員特殊な環境の中で育った少年少女達ですが、しっかり思春期の少年少女達が持つ悩みなどを描いて成長させていたのは良かったですね。
主人公とヒロイン以外のキャラは良くある青春群像劇のような描かれ方をしているのに対して主人公とヒロインだけが究極の愛を表現したかったのか、出会いも再会も運命的で最後は2人だけの世界みたいな感じになるのも、対比としてちょっと面白かったです。
ダーリン・イン・ザ・フランキスですが私自身はそこまでハマらず好きな作品ではないですが、妙に印象に残る作品でした。
